英語の人の名前って面白い。例えばJohn Johnさん

今回の話は短い話。

英語の人の名前って本当に面白い。
日本語だと、たまに「どっちが名字?」って言う人いるけれど、名前と名字はたいがい違う。ところが英語圏ではそれが曖昧で、どっちが名前かわからない人がけっこういます。

例えば


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この前あったのは名字がJohnさん。名前は女性の名前だったけど、パッと聞くと名前を2つ言われたみたいになって「ん??」となります。
もしその女性のJohnさんが子どもを持って、Johnと名付けたらJohn Johnという名前になってしまうわけ。

ニュージーランドだと首相がJohn Keyです。鍵ですよ。鍵。
これがネタになってオークションに出品されてしまったこともあります。その記事はこちら

あと面白い名字だと、OrangeとかWhite、Greenみたいな色の名前は当たり前。
他にはArms、Sparks、Livestrongly、Strange、Meatface、Freeman、Shrimpton、Sales、Smileなどなど書き出していったらキリがないほど面白い名前があります。

ちょっと気になったので、今度職場で来るお客さんの名前で面白いやつはメモしておくようにします。

これを読んでくれた方で「私、こんな名前の人にあったことあるよ!」というのがあったら教えてください。お待ちしています。

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