ピエロって英語じゃなかったの?

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上の写真。
とある子ども番組をカメラで撮ったものです。
左右にいる人たちのことを日本人は「ピエロ」、真ん中にいるのをおっさんと呼びます。

英語ではピエロのことを「クラウン Clown」って呼ぶ。ピエロじゃない。

ピエロってずっと英語だと思っていたので、その辺のこと調べてみました。

いろんなサイトを見ていくと、ピエロはクラウンの一部。クラウンの役柄の中にピエロという存在があるみたいです。

もともとクラウンという職業はサーカスや劇などショーとショーのあいだをしらけさせないために司会をしつつ、おどけて笑いを取る人たち。その中でも特にイジられバカにされるキャラクターをピエロと呼ぶらしいです。

ぱっと見もわかりやすく、クラウンとピエロの違いはメイクに涙マークが付くとピエロ、付いていないとクラウン。その涙マークは馬鹿にされながら観客を笑わせているがそこには悲しみを持つという深い意味がある。

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お笑いで例えるなら、お笑い芸人が総称。ボケがピエロと突っ込みはクラウンってことみたい。

なので、日本で見かける道化師はほとんどピエロではなくクラウンらしい。
だから調べてみると、日本人でそれを生業としている人たちの多くのサイトで「ピエロとクラウンの違い」について書かれていて、自分がピエロなのかクラウンなのか、ハッキリさせている。

そりゃそうだ。突っ込みの人にこちらが「ボケの○○さん」って紹介されたら「なんでやねん!」ってなるからね。

あ。そうそう。王冠のクラウンはCrown。車のクラウンもCrown。RとLで違います。

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