憧れますか?バスなど車上で生活する人たち

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オークランドとかクライストチャーチ、ウェリントンではあまり見かけないかもしれないけど、地方の街に行くとバスとかトラックを改造して、その中に住んでいる人たちをホントよく見かけます。

ちゃんとしたトイレとかシャワーを完備したキャンピングカーとかならまだしも、普通のバスとかトラックです。

例えば、このバスとかの場合


窓は全部シーツみたいなのに覆われていて、写真には写っていませんが運転席のところには小さな植木鉢があって植物を育てていました。そして犬と猫も車の中にいました。

他にはトラックの荷台に家らしきものを載せたり

中には煙突が付いていて、簡単な調理ができるバスもあったり、アンテナが付いていてテレビまで見れる家もあります。

お客さんで何人かに話を聞いてみたところ、とにかく「自由なのが良い」らしいです。
場所に縛られず、好きなところで止まって、ご飯食べて寝て、本を読んだりできるのが良いみたいです。

人によって完全に家を持っていなくて遊牧民的な暮らしをしている人もいれば、家は持っているけど生活できる車を所有していて、帰りたくなければどこかで止まって一晩明かしたり、1週間2週間の旅に出たりしながら気ままに生きている人もいます。

ガソリン代はもちろんかかるけど、家賃は発生しないし、土地に縛られないし、自由を愛する人たちには最高の家ですよね。

電気とかトイレとかシャワーは洗い物は?

生活する上でけっこう大事なのが、水を使ったことたちですよね。
トイレとかシャワーとか洗い物とか。

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話を聞くことができた人はトイレは公衆トイレで、洗い物も公衆トイレの洗面台で。そしてシャワーは「匂いが気になったら、川に入っても良いし、拭けば良い」と言ってました。通りで臭いわけです

電気は専用のバッテリーを持っている人が中にはいて、ジプシー暮らしの人はキャンプサイトで充電(有料)したり、誰か友だちにお願いしたりするそうです。さらにハイテクな人はソーラーパワーのパネルを天井に載せていて、大きな電力は得られないけどパソコンとかCDプレーヤーくらいなら賄えるそうです。ちょっとそこはカッコいいですよね。

あとは車のバッテリーから多少電気を取れるので、灯りを取ったりする分には不便しないみたいです。

中にはこんな良い感じの家に大変身しちゃったり

上で紹介した写真の家は薄汚い、あまり憧れない感じがしますけど、例えばこんな家ならどうですか?

映像自体はアメリカっぽいですけど、こんなバスに住んでる人たちもいます。

ほかにこんな家だったら。むしろ住んでみたいですよね。


Tiny Home Builders – Plans – Tiny Living

シャワーとかないのはイヤだけど憧れます

もちろん完全に家がないのはイヤですけどね。自分の家があって、あとは気ままに…と言う生活だったら、楽しそうですよね。

ここなら星が綺麗に見えるから。湖畔で眺めが良いから。そろそろ冬だし暖かいところへ。

いったいどうやってそんなのでお金稼ぐんだ?という大きな問題は残りますけど、そんな生活も楽しそうです。憧れちゃいます。

そういう人たちの社会的地位とか、郵便物とかクレジットカードなどの登録方法など考えちゃったりしますか?
きっとこういう生活をしている人たちにとって、そういうのは束縛するものだから関係ないんだと思いますよ。

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