NZ「母として子供を育てやすい国」で堂々4位!

結婚して子どもを育てるとき、子どもや親にとってどこで生活するのが良いか誰もが一度は考えたことあると思います。

日本で言えば仕事を得やすい都会で生活するのか、自然がたくさんある田舎が良いのか。
中には結婚・子育てのタイミングで今までの人生を大きく変える人もいると聞いたことがあります。

毎年Save the childrenが「母親として子どもを育てやすい国」がどこの国なのか調査しています。
その調査「State of the world mothers report 2012」でニュージーランドが世界で第4位、英語圏では1位を獲得しました!

いったいどんな基準で選ばれたのか、また気になる日本は何位だったのかを紹介します。



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調査の内容

このState of the world mothers report」は毎年行われる調査で今年で13回目になるそうです。
この調査のポイントは「親として子どもを育てやすい国」ではなく、「母親として子どもを育てやすい国」が選ばれていることです

なので病院の設備、教育、経済といった父親も母親も、そして子どもにとって重要なことはもちろん、母親が特に関係してくる産休が認められているか、認められている場合の日数やそのあいだの待遇、社会においての女性の立場などと言ったものも考慮されたランキングなんです。

ちなみに対象国は全世界165ヶ国とかなり広範囲にわたった調査がされています。

堂々の4位に輝くニュージーランド

福祉などは北欧の方が良いのは有名な話です。

でも、その中で4位にニュージーランドが選ばれていました。ニュージーランドを好きになって移住してきた自分にとってはすごく嬉しいことです!

ちなみに10位までのランキングはこんな感じです。

  1. ノルウェイ
  2. アイスランド
  3. スウェーデン
  4. ニュージーランド
  5. デンマーク
  6. フィンランド
  7. オーストラリア
  8. ベルギー
  9. アイルランド
  10. オランダとイギリス

ちなみに日本は30位、アメリカは25位でした。


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英語圏では堂々の1位!

正直、英語圏ならなんとかなるかもしれませんが、英語圏でない国に移住するのは至難の業です。
日本人は「英語を喋れない」と言われていますが、学校で習っている分ほかの国の言葉を覚えるより英語を覚える方が100倍、いや1万倍は楽です。

その中でニュージーランドは英語圏としては堂々の1位を取っています。

次が隣の国オーストラリア、その次がアイルランドとイギリスです。アメリカは25位、カナダは19位なんですけど、これは広すぎて平均するとランクが低いだけで地域によってはかなり良い国だと思います。

何はさておき「1位」は嬉しいですね!

詳しい資料を読みたい方は

一目でわかるようにコンパクトにまとまった資料を見たい方はBest and Worst Places to Be a Mother (Infographic) | LiveScienceに載っています。

詳細な資料はSave the childrenのページ「State of the worlds report 2012をご覧ください。

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