金環日食をニュージーランドで見れるのはいつ?

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日本は金環日食で持ちきりになっていたみたいですね。

天体・星などホント昔から大好きなんですけど、なぜかこのタイミングでホリデーを取って日本に帰らなかったのか今さら大後悔しています…。

まぁでも今さら後悔してもしょうがありません。
だったらニュージーランドで金環日食を見れば良いんじゃないか!ということでいつ見られるのか調べてみました



This photo was originally taken by kimuchi583

まずは英語で日食をなんて言うんだろう

その前に英語で日食をなんて言うのかを調べてみました。

昨日まで話題になっているいた金環日食は英語でannular solar eclipseと言います。
annularというのが「環状」という意味、solarは「太陽の」、eclipseは「(天体の)食」という意味ですね。

これが全部太陽が隠れてしまう皆既日食の場合、Total solar eclipsesとなり、部分日食はpartial solar eclipseとなります。

ここで覚えても普段使おうとすると忘れてしまうんですよねぇ。

では、ニュージーランドでいつ見れるのか

一番近いところで言うと2012年11月14日に北島の上の方で部分日食は見ることができるかもしれないそうです。

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では金環日食は?と言うと2035年、2042年そして2045年と当分先まで見ることができません。

皆既日食は2028年7月22日に見れるらしいのですが、日の出の瞬間に見れる程度なので障害物(山とか建物とか)があったら全然見れない可能性も高いそうです。では、その次は?と言ったら2037年と2038年。

なんかものすごい先ですね…。

ちなみに日本では2030年に北海道で金環日食、2035年に富山とか長野、茨城などで皆既日食、さらに2041年に北近畿、中部地方で金環日食が見られるそうです。

ニュージーランドにしても日本にしても相当先まで、金環日食や皆既日食は見れないみたいですねぇ。
あと20年から30年。年齢は50代後半から60代後半。かなりヨボヨボになっていそうです。

他の国ではいつ見られるんだろう

2028年とかそんな先まで待ってられない!という人のために国を問わず近いうちで見られる場所を調べてみました。

一番近いのは上でも紹介した2012年11月14日です。
この日食は皆既日食をオーストラリアのケアンズより更に北で見ることができるそうです。さらに次の年2013年5月14日にオーストラリアの広い地域で金環日食を見ることができます。

ニュージーランドに住んでいる人なら隣の国だし、この2013年の金環日食はかなり狙い目なんじゃないでしょうか。

他にも情報元の世界日食観察マップ(2012-2025)では2025年までで日食を見れる場所がわかりやすく載っているので興味がある人は覗いてみてはいかがでしょうか。

個人的には2013年の日食はかなり魅力的です。
それまでにお金を貯めておこうかな?

情報元

世界日食観察マップ(2012-2025)
Future Eclipses

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