NZ移民向け雑誌「LINKZ」がイミグレから届いた

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永住権を取って早いものでもう半年が経ちました。

今の職場、今の家で4年間生活しているので、正直永住権を持ったあと変化がなくて代わり映えのない感じです。
変化と言えばパスポートのシールが違うくらいかもしれません。

ところがそんなある日、Immigration(移民局)から「LINKZ」という雑誌が1冊届いて、「永住権を取ったんだなー」と改めて思いました。


この雑誌はニュージーランドに移住した人たちに定期的に送られるものです。

しかもはじめて送られてきてちょうど記念すべき50号を手に入れました!

どんなことが載っているかというと

街の紹介

今回はWellingtonでした。Wellingtonの特徴(産業とか生活水準とか)、Wellingtonに移り住んだら受けられるサポート、Wellingtonに住んでいる人のインタビューなどが紹介されていました。かなり細かく紹介されていて冊子の半分以上がWellingtonについてでした。

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マオリ語の紹介

ニュージーランドの第1言語は英語とマオリ語です。なのでちょっとしたマオリ語レッスンが載ってます

コラム「家は買うべきか借りるべきか」

買ったときと借りたときの一般的な値段や、気をつけるべき事などが書かれています。

税金について

ニュージーランドの税金システムをわかりやすく紹介してあります

他にも情報満載

他にもいろいろな情報が全部で40ページにわたって紹介されていました。

この冊子、すごく嬉しいことが1つあります。それは

簡単な英語で書かれていることです。

読みやすい。とにかく平易な英語で書かれています。
もちろん永住権を取るにはIETLS6.5以上のスコアかそれ相当の英語力を持っていることが必要なので、それなりに難しい単語も出てきます。でも新聞とか雑誌より全然読みやすいです。

特に興味を引いたのは

どの記事もタメになることばかりですごく面白かったんですけど、中でも特集の「Living in Wellington」は興味をそそりました。
今の職場をすぐに出るつもりは全然ないけど、いつか動くときを考えると興味深い内容でした。


そのなかの記事で、表紙にも載っている「Kids come first(子ども優先)」という記事は、自分が何でニュージーランドに住みたいと思ったのかを再認識させてくれました。

なんでニュージーランドを選んだのか、それは将来持つ家族とできるだけ多くの一緒に時間を過ごして、一緒に育っていけるところで生活をしたいと思ってニュージーランドに来たんでした。

無料で2年間購読できます

LINKZは永住権を取って2年間は無料で購読できるそうです。
まだ購読していない人はニュージーランドをより深く知る、より好きになるという意味でも購読することをオススメします。
購読はDepartment of Labour :: Subscriptionからできます。冊子として購読することも、e-bookとして購読することもできるそうです。

日本とか他の国にこういった永住権を取った人に向けてのサポートがあるかどうかわかりませんが、こういうサポートってホントありがたいですよね。

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