とにかくコカコーラ大好きなKiwiたち

外国人はとにかくコーラが大好き。もちろんニュージーランド人もコーラ大好きです。

サンドイッチとかマフィンを食べながらコーラを飲むのは当たり前。寿司食べながらだってコーラを飲みます。

ピザとかハンバーガー食べたときはコーラ飲みたくなる気持ちはわかるけど、さすがに寿司にコーラは気持ち悪いですよね。

無駄に多い選択肢

何でも日本よりバリエーションが少ないニュージーランドですが、同じ赤いコーラに限って言えばバリエーションが豊富です。

日本でおなじみのペットボトルサイズは500ml。
でもこっちでは若干大きい600mlと若干小さい420mlがあります。あとは日本でもなじみのある大きさ1.5リットルはもちろん、それよりさらに大きい2.25Lというパーティーサイズなデカいやつも売ってます。


this photo was taken by AJ Brustein

その他に缶のコーラとか瓶のコーラも売っていてコーラに限って言えば選択肢がいっぱい。

ちなみに味のバリエーションで言うと、普通のコーラ、Diet Coke、Coke Zero、Vanilla Cokeくらいです。
カフェインフリーのコーラは売ってません。

驚きの在庫量

そんなニュージーランド人がどれだけコーラが好きかわかるのがスーパーの売り場。

驚きの在庫です。

ドドーーーンと1.5Lのコーラだけでも、ザッと数えてその数2000本。

さらに棚の下には缶コーラ。別のコーナーには600mlとかもちゃんと売っています。

それってコカコーラの会社が強い力持ってるだけなんじゃないの?と思われるかもしれないけど、同じ会社のスプライトとかはその横でひっそり売られている程度。

そして同じコーラでも、ペプシコーラは見かけないスーパーもあるくらい。とにかく「コカコーラ」が好き。

コーラの砂糖の量

ちなみにコカコーラペットボトル600ml1本に含まれる砂糖の量は65グラムらしいです。つまり角砂糖にして16個。
これがなんと2.25リットルのペットボトルだと角砂糖56個…。

のど渇いているときにコーラのペットボトルを一気飲みした場合、一気に16個の角砂糖を食べているかと思うと、オエッてなりますね。

どおりでこっちの人は太っているわけです。

そりゃコーラで死者も出ます

これだけコーラが売っていて、常に飲み続けていたらコーラが原因で死亡する人が出てもおかしくありませんね。

コーラが死因と訴えを起こす in Invercargillという記事を過去に紹介していますので興味ある方はご覧ください。

情報元

How Much Sugar in Sodas and Beverages?

この記事について

この記事は以前書かれた記事を加筆・改訂したものです。

日刊ニュージーランドライフには、過去に掲載した記事の中に面白い記事がいっぱいあります。
ただどうしても古い記事は読者の目に触れることなく埋もれてしまい、日の目を浴びる機会がありません。そこで古い記事を加筆改訂し、より多くの読者の方に読んでいただけるようにしています。

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