またまたペガサス・ベイにやってきました | ペガサス・ベイ 08

ニュージーランドのレストランでペガサス・ベイほど何度も行ってるレストランはありません。

前回ペガサス・ベイに行ったのは去年の10月。なのでだいたい半年ぶりにまたペガサス・ベイに行ってきました。

去年の10月にもペガサス・ベイを紹介する記事を書いていますので、今回のご飯だけ紹介します。
でも、一言でペガサス・ベイってどんなところ?って聞かれたらニュージーランドで一番お気に入りの料理とワインを出してくれるお店です。

まずはワイン・テイスティング


ペガサス・ベイと言えばレストランに行く前のワインテイスティング。

今回は日曜日に行ったのですごく混んでいました。
人がドンドン入ってテイスティングをしたがるのに、店員は一人。てんてこ舞いでした。

でも、一応Chardonnayとか数種類を飲むことができました。

ここのワインはやっぱりコクというか深みがあるし、安いワインのアルコール臭さとかとんがった部分がなくて本当に美味しいです。


ワインテイスティングの部屋の後には樽がズラーーーっと並んだ倉庫。
こういうのも敢えて見せるところが好き。

テーブルへ。今までで一番美味しいPinot Gris登場


ワインテイスティングのあとはテーブルに。

ワインのメニューを見ていたらペガサスベイでは見慣れないワインを発見。
それはPinot Grisという品種のワインで最近スーパーで種類が増えてきている人気の種類。ところが今までペガサス・ベイはPinot Grisをほとんど出していませんでした。

今までも作ってはいたんですけど、出来がイマイチだったそうです。ところが今回は出来が相当良かったらしく、お店に並ぶことになったとか。

正直Pinot Grisってイマイチ感が強いワインでした。なんか「これ美味しい!」っていうのに出会えませんでした。
でも、このワインは絶品でした!Pinot Grisの常識を覆すというか、白ワインの常識を覆すというかものすごく美味しかったです。すごく甘みがあって、でもRieslingみたいではなく、もっと芳醇な感じ。文章では表現できないんですけどすごく美味しかったです。

なのでうちの奥さんは2杯レストランで飲んで、さらにボトルを1本買って帰ってくるほどでした。

そしていつものお通し


ペガサス・ベイはいつもお通しが出てきます。
「シェフからのプレゼントです」みたいな感じで出てくるお通し。いつも違うものが出てきます。前々回か何かはスイカにクリームチーズ、ミントの葉っぱが乗った爽やかなものでした。

今回はカレー風味のシットリした魚とカリフラワーのコロッケでした。
そこにアイオリソース(ニンニクマヨネーズみたいなやつ)をちょこっと付けるとバカウマでした。これだけでお腹にいっぱいにしたかったです。

次は前菜が登場


まずは牡蠣。サッとレモンを絞るだけのシンプルなもの。
日本の牡蠣とは違って実が小ぶりでペロッと一瞬でなくなってしまいました。美味しい!


次は「Char grilled baby squid, chilli, garlic, wet polenta, watercress」
炭火焼きのイカにチリガーリックソースにクレソンが乗って、下にはポレンタソースが敷かれていました。イカの炭火焼きはちょっと香ばしい感じで、ポレンタソースはけっこう酸っぱくて、そういうバランスがすごく食欲をそそる味です。

長くなったので続きは明日

テイスティングルーム、ワイン、お通し、前菜と紹介したら長くなってきたので続きは明日に。

ペガサスベイの他の話も興味がある人は「シリーズ:ペガサスベイ」をご覧ください。

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