やっと撮れた月の明るさが伝わる写真

一昨日の日曜日はスーパームーンでした。

いつからでしょうか、スーパームーンなんて言葉をみんなが言うようになったのは。
去年ニュージーランドや日本で起こった地震と月の関係性が話題になったときくらいですかね。それまで一般的に「今日はスーパームーンだ」なんて言う人聞いたことなかった気がします。

ところが今では大きな彗星が来るときと同じように天体ショーの1つとして人気があるみたいです。

ところで。ニュージーランドの満月は日本の満月と比べて比較できないほど明るいです。

日本は街灯とかネオンがいっぱいあるから、月の明るさなんて意識したある人あんまりいないと思います。
自分自身、星とか月とか昔から大好きですがそれでも日本にいるとき、月がどのくらい明るいかを意識することはあまりありませんでした。

ところがニュージーランドに来て初めて満月を見たときはちょっと感動しました。

街灯が一つもないところに行くと、月の明かりで自分の影ができるんです。

それは日本とは比べものにならないくらい空気が綺麗だったり、月より明るいものがない山の中だからこそ、その明るさを実感できるんですけど、「今日は月が本当に明るいなぁ」とか思って生活できる環境にいるのは有り難いことだなと思います。

そしてその月の明るさをずっと前から写真で伝えたくて、この前初めてその明るさがわかる写真を撮ることができました。

いつもだと見た目より暗くなってしまったり、レンズを開きすぎて明るくなりすぎたりして「こんな風に見えますよ」という写真になりませんでした。

そして撮れた写真がコレです。

正直、地味な写真ですよね…。

でも街灯が1つもない本来であれば真っ暗な山道なのに、満月の日はこのくらい明るく見えますってすごいことなんですよ!

なんか伝わらないのが本当にもどかしいので、ぜひ皆さんニュージーランドに満月を見に来てください!満月を見るツアーしますよ!

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