激かわ!NZ特産ブタ。その名もクネクネピッグ

今日はちょっと可愛い話を。

ニュージーランド特産のブタでクネクネピッグというなんだかちょっと笑える名前のブタがいます。
アルファベットで書くと「Kunekune」です。ローマ字で書くのと同じ。そのままです。クネクネなのに「ひねり」もありません。ププっ!

あ!待って別のページに行かないで!ちゃんと書きますから!

名前だけでも可愛いこのクネクネピッグ。実は見た目もすごく可愛いんです。
今まで人生の中でブタを飼いたいと思ったことはありませんでしたが、このクネクネピッグならぜひ買ってみたいです!

このクネクネピッグの姿を見てもらう前に、「クネクネ」と聞いてどんなものを思い出しますか?

自分が想像したのは、

でも、これはクネクネじゃなくて、ねるねるねるね。

クネクネと言って想像したのは、これでした。

This photo was originally taken by streaminspector
そうです。ヘビです。

どう考えてもヘビとブタは繋がりませんよね。ヘビみたいに長いブタなんて可愛くないですからね。
でも、目をつぶってヘビとブタをうまーーーーく融合させたら意外と可愛いかも?なんて思えてきました。

こんな感じ。

ダックスフンドのブタ版。意外と可愛い。

でも、このブタ、養豚所は喜ぶかもしれませんが、こんな小回りが利かない大型トレーラーみたいなブタは買いたくありません。

ちなみに「一般的な子ブタ」を思い出してもらいましょう。

This photo was originally taken by dreambird
誰もが思い浮かべるのはきっとこんな雰囲気のブタだと思います。
これだって相当可愛いですよね。クリンッとしたシッポに太い足。でも、クネクネピッグはこの3.14倍は可愛いです。

では、お待たせしましたクネクネピッグの動画を見てもらいましょう!

ね?可愛いでしょ?

もちろん子豚だから特に可愛いって言うのもありますけど、このブタ可愛いです。

ちなみに大人になると

こんな風になります。この写真偶然7年前にRotoruaのParadise Valleyというところで取ったクネクネピッグの写真です。
子どもの時の可愛さはなくなって、やっぱりちょっと怖い…。

クネクネピッグについて

そもそも「クネクネ」というのは日本語ではありません。
なので、ヘビとかのクネクネとは意味が違います。

クネクネピッグのkunekuneはマオリ語で「丸々とした」とか「太った」という意味があります。

WikipediaのKunekuneによると、すごく温厚で人なつっこく、柵から逃げたりもあまりしない非常に温厚で飼いやすいブタのようです。

もともと19世紀に捕鯨船の人たちがニュージーランドに持ち込んだブタらしく、それを掛け合わせていくうちにこの丸くコロッとした体型のブタが出来上がりました。1980年代には絶滅の危機に陥り50頭程まで減ったみたいですが、その後保護活動が始まり今では相当な数生息しています。

一時期はイギリスでペットとして飼うことが大流行し、そこから世界各地でペットブタのブームが巻き起こったそうです。

いやーブタを飼うって悪くないかもしれませんね。1頭100ドルくらいで買えるので興味ある人は飼ってみてはいかがでしょう?

最悪食糧難に陥ったときは。。。

言わないでおきましょう

ここから買えますよ

The New Zealand Kunekune Association

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