聞くだけで痛い!腹打ちダイブ大会 NZ vs AUS

先日オーストラリアでおバカな大会が開催されました。

その名も「Belly Flop Championships」
飛び込みして、いかに豪快、そしてキレイな腹打ちが出来るかを競う大会です。
やっぱりニュージーランド人と言い、オーストラリア人と言い、こういうバカなことやるのが好きですよね。しかも、彼らはけっこう真剣なので、微笑ましさすらあります。

そんな腹打ちダイブ大会。
どんな大会だったんでしょうか。

この大会、ニュージーランドのチームNew Zealand Puku PlungersとオーストラリアのチームThe Aussie Dugongsの2チームが対決します。

ちなみにチーム名New Zealand Puku Plungersの意味はPukuはマオリ語で腹。Plungersは飛び込みをする人なので、NZ腹打ち野郎って感じでしょうか。
対するThe Aussie DugongsはDugongsはジュゴン。なのでオーストラリア・ジュゴンってことですね。

さっそくどんな大会だったか見てみましょう。

聞いていると、ほぼ全員体重が100キロ超。
ムッチムチの体が水面に当たったときの、ブヨーーーンとした感じは正直気持ち悪いですよね…。
中にはちゃんとダイブできないほど太っちゃってる人もいて、見るに堪えない感じもしました。

でも、最後のダイブは華麗です。
あの巨体であのダイブ。思わず「おーーー」と声が出てしまいました。会場も盛り上がっていました!

結果はニュージーランドが勝ったそうです。

しっかし「大会」とか言いながら観客が少ないですねぇ
でも、それを真剣にやるところはホント好きです。日本でやったら「ばっかじゃないの?キモい」とか言われてお終いですからね。

詳しい情報はこの大会を主宰したオーストラリアのラジオ局のページをご覧ください。
ABFAT Belly Flop Championships | NovaFM

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