NZ人やヒッピーと平野レミは似た発想方法?

仕事の関係上、お会計の時にいろんな人のお財布を見ます。
と言ってもカフェのレジを打ってるだけですけど。

そのとき、ニュージーランド人、特にWest Coast(GreymouthとかWestport)あたり出身の人たちがよく使っているお財布があります。
なんでWest Coast出身ってわかるかって?それは独特な訛りとか田舎くささがあるからです。

それと、そのお財布をヒッピーの人たちもよく使っています。
ヒッピーもWest Coastの人たちもブランド志向・高級志向とかがなくどちらかというと「使えれば良い」「安い方が良い」という考え方があるからなんですかね。

いったいそのお財布はなんだと思いますか?

そしてお財布の話と平野レミがどう繋がるんでしょう。

まずはお財布の話から進めていきましょう。

このお財布がどんなお財布か、ヒントを出していきますね。

まず、1つ目はスーパーマーケットならほぼ間違いなく買えます。場合によってはガソリンスタンドでも買えます。きっとニュージーランドの、どの街でも買えるんじゃないでしょうか。

2つ目のヒントは、本来はお財布で販売されている物ではありません。
これでぴんっ!と来る人も多いんじゃないでしょうか。

そして3つ目のヒントは、キッチンで見かけるもの。

もうわかりましたね?

正解はコレです。

This photo was originally taken by dabblelicious

正解はジップロックです。

もちろんジップロックは登録商標なので、似たものも含めたチャックが付いた袋をお財布として使っている人をよく見かけます。

実は平野レミもジップロックをお財布として使っているんです。

話は今から1年半前ほど前の2010年9月11日に遡ります。
平野レミは彼女自身のTwitterでこんなことを呟いて、さらに写真まで載せていました。

たしかに防水性に優れているし、中身も見れるし、クシャッとしてるからどこにでも入るし、軽いし、いろんな大きさがあるし、それに何より安い。オシャレさを考えず、機能性だけを考えればこんなに優れたお財布はないのかもしれません。

その着眼点と、何を優先させるかって言う意味で平野レミとニュージーランド人の発想って似てますよね。

そんなの俺も前からやってるよ!という人。発想方法がニュージーランド的なのかもしれませんよ!?これを機に一度ニュージーランドに来てみてはどうでしょう。

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