ニュージーランド航空。立ち乗りチケットを発売。

航空運賃がどんどん高くなって行く中、Air AsiaやPeachなど各社いろんなサービスを抜きにした格安航空券を発売しています。

そんな中、ニュージーランド航空が今までの常識を崩すまったく新しいサービスをスタートさせました。

その名も「Straight Up」

いったいどんなサービスなんでしょう。

Straight up fareは一言で言ってしまえば立ち乗りです。
通路につり革を付けて、お客さんを立たせて乗せてしまおう!というまったくもって斬新なシステムです。


立って乗るときは、その混雑具合によって料金が変わります。
前の方は余裕があるから高めに値段を設定。後は立ち乗り専用のためギュウギュウですが値段は安くなっています。


もちろん機内のエンターテイメントは付いてます。


乗るときは、こんな感じでギューッと押してくれます。


中はこんな感じで窮屈に。通勤電車を彷彿とさせる光景ですね!

詳しい情報はGrabaseat – StandingRoomをご覧ください。

もう4月1日ですね

ってことでニュージーランド航空のエイプリルフール・ネタでした。

ところでこのエイプリルフール・ネタ。
午前中見たときは、料金が9ドルから。さらに最低身長が150cm、腰回りは何センチ以内などもっと細かく本物の飛行機に乗るときの条件みたいなのが書かれていて面白かったのに、ついさっき見たらそういった細かい情報は全部消されていました。

やっぱり変にリアルすぎてクレームが入ったんですかね。
「エイプリルフールだし、こういうの面白いね」だけじゃ済まない人ってどこの国にもいるんだなーと思いました。

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