一時帰国中、海外のiPhoneを日本で使う方法 [報告編]

以前、一時帰国中、NZのiPhone(スマートフォン)を日本で使う方法という記事で、日本に一時帰国中にどうやって海外のiphoneを使う方法を紹介しました。

今回の記事は、その記事で紹介した日本通信 b-mobileを日本で使った感想とか、注意点などを紹介したいと思います。

日本通信 b-mobile 1ヶ月定額って何?

日本通信 b-mobile 1ヶ月定額がまずどんなものかから。

b-mobile 1ヶ月定額というのは1ヶ月で1GB(ギガバイト)までデータ通信ができるSIMカードです。
iPhoneだけでなくてSIMカードが挿さる端末なら、だいたいどの端末でも使える優れもの。ただ気をつけなければいけないのは、データ通信はできるけど、音声通話はできないんです。

b-mobileを使った感想

Docomoのネットワークを使っているので、2週間のホリデー中、まったく問題なく使えました。

速度はすごい速いか?って聞かれたら、そんなに速くありません。
でもメールチェックして、Facebookとか誰かのブログを見て、インターネットで調べ物して…とする分にはまったく問題ありませんでした。

ネットが使えなかったのは、地下鉄の駅と駅の間くらいでした。新幹線の中でも、地下の居酒屋でも快適にネットできました。

1GBも使い切れずに帰国したのでトップアップする必要もありませんでした。

1つだけわかっていたことだけど不便だったのは、電話できないこと。
友だち同士はメールでOKでも、どこかお店の予約をするとき、何か問い合わせをするときに街の中で公衆電話を探すのが億劫でした。

b-mobileを使うときの注意点

1つ目は手元に届いたSIMカードを使えるようにするために携帯電話から日本通信に電話しなければいけません。
ってことは誰かに携帯電話を借りないといけないわけです。
携帯がないからb-mobileを使おうとしているのに、携帯電話で開通手続きをしないといけないなんて馬鹿げてるんですけど、身元確認のために必要らしいです。
携帯電話がなければ、自宅の電話から電話をして登録作業とかをしなければいけません。折り返し電話がかかってきたりするので、公衆電話からは登録できないそうです。

b-mobileを挿すとiPhoneの設定をb-mobile用に変えなければいけないん。
その説明自体はちゃんと書いてあるので、日本にいるあいだは問題なく使えるんですけど、問題が起こるのはニュージーランドに戻ってきてからです。
戻ってきてニュージーランドの携帯のSIMカードを挿すと、そのSIMカードでメールチェックとかできなくなっています。

それはなぜか。日本で設定を変えているからです。

急ぎでメールとかを使って連絡を取りたい人はニュージーランド用の設定をメモしておきましょう。
設定を戻せないと、携帯電話屋に行くまで不便な思いをするかもしれませんからね。

トータルで考えたら、絶対にオススメ

電話が出来なかったりするけど、ほかの方法を考えるとこのb-mobile 1ヶ月定額は、絶対にオススメです。

特に移動が多いときにiPhoneを使えるのは本当に便利。
今までどうやって旅をしてたのか思い出せないくらい依存しちゃってるので、iPhoneがないと旅ができないほど。

そんなiPhoneを1ヶ月3100円で使えるようにするって考えたら、間違いなく買いですよ!

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