日本編:2月末は梅の見頃。梅の名所北野天満宮へGO!

記憶というのは恐ろしいもので、時間が経てば経つほどドンドン忘れて行ってしまいます。ホリデーから帰ってきて4ー5日経ちましたが、なんだか日本にいたのが嘘みたいです。

記憶がドンドン曖昧になってきます。そのくせ古いことはしっかり覚えているのは何ででしょう?

人はそれを老化、ボケの始まりと呼ぶみたいですが、そんな曖昧な状態を30年以上やっているので全然気になりません。

さてさてホリデー2012シリーズの続きです。
前回大阪でフッカフカの絶品お好み焼きを食べて、次の日向かったのは京都でした。


どうでも良い話なんですけど、食い倒れ人形にそっくりな友だちがいます。

京都の最初の目的地は北野天満宮でした。
以前働いていた会社でお世話になった人が「梅のシーズンだから北野天満宮に行って来たら良いよ!美味しいお豆腐屋も近くにあるし」と教えてくれたんです。

もうそうなったら話は早い。
「よし!豆腐食べる!ついでに梅でも見る?」と豆腐屋、北野天満宮に行くことを決めました。


入り口にはドドーーーンと大きな鳥居。
北野天満宮と言えば学問の神様として有名な菅原道真を天神(雷神)として奉っている千年以上の歴史がある由緒ある神社みたいです。


北野天満宮を初めとする天神様を奉っている神社には、いたるところに牛がいます。神の使いなようでご利益があるのかみんな牛を撫でていました。
ちなみになんで牛が神の使いなのか。それは「菅原道真が丑年だったのと、牛を好きだったから」らしいです。もちろん諸説ありますよ。でも、そんな理由で神の使いって…って感じです。

じゃあ、菅原道真が、乙女座で女性を好き(ゲイじゃない)なら、女性が神の使いだってことにもなりかねません。当時は星座占いなんてないんでしょうけどね。

まぁ、そんな戯れ言は置いといて。
今回ここへ来た理由はもちろん豆腐、梅。

梅の咲き具合は?というと

まだまだでした。今年は例年よりずっと寒くて例年2月25日に開かれる梅祭りの数日後に行ったのですがこの状態でした。


鳥もまだ寒そうでした。


ここが菅原道真が祭られている本殿。

ここ数年、海外生活が長くなって来て感覚が変わったのか神社とかお寺に行くと、装飾にすごく目が行きました。
建物全体と言うより、例えば提灯とか鴨居の形とか、色づかいなどを見ていると本当に飽きません。


こういうのをニュージーランドで再現できたら面白そうだなーと思ってみたり。


この象みたいなどこか顔が笑ってるーなんて思ってみたり。

そうこうしているあいだに北野天満宮をグルッと1周して一通り見終わりました。

まだまだ続くホリデー in 日本シリーズ

さてさてけっこう長くなってしまったので、豆腐屋の話は次回に。

ホリデーシリーズしばらく続きそうなので、普段のニュージーランドの生活や雑学などと織り交ぜて1日2日おきくらいに更新していきます。
このシリーズだけで通して読みたい方は「日本編2012」をご覧ください。

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