日本編:歴史を学べる「江戸東京博物館」後編

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思いのほか盛りだくさんな江戸東京博物館の後編です。

江戸東京博物館は名前の通り、東京が江戸と呼ばれていた江戸時代から、開国して「東京」と名前を変える激動の時代を紹介しています。
前回江戸時代のエリアを紹介しましたが、今回は江戸時代をもう少し紹介したあとでその先の時代も紹介して行きたいと思います。


ここでは浮世絵がどうやって作られていくのか行程ごとにわかりやすく紹介しています。
上の段1番左が完成形。上の段は判を重ねていくとどうなるかがわかります。真ん中の段は1回の判でする色と柄。一番下は木の判です。

たった1枚の絵を作るのに10枚以上の判を使って1つ1つ色を重ねていくなんて知らずに、ここはかなり時間を割いて眺めてしまいました。


江戸時代の浅草の様子を模型にしたもの。
模型の周りにはお客さんが使える双眼鏡が備え付けられていて、双眼鏡で眺めると一気にここは楽しくなります


双眼鏡で眺めるとこんな感じ。まるで当時の町をのぞき見しているみたいです。


時はかなり先に飛んで明治時代。馬車や人力車がなくなり、タクシーが登場します。


ここには明治時代に立てられた模型もたくさんあります。
ニコライ堂とか鹿鳴館、当時の銀座の町並みの模型などが飾られていて、1時間に1回くらいの割合で解説員が詳しい説明をしてくれます。


この塔は1890年高層建築の先駆けとして、雲をも凌ぐ塔「凌雲閣」と名付けられ、浅草に建てられたそうです。
この塔は同じ江戸東京博物館の中にある特設展「ザ・タワー」でも紹介されていました。

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ここで紹介したのは序の口

まだまだ紹介したいことはいっぱい。
本当はこれだけでも「へーーー」っと思ったことの10分の1も紹介できてないんですけど駆け足で紹介しました。
駆け足過ぎちゃって何だか面白味に欠ける内容になってしまったのが残念…。

関東に住んでいる人だけでなくて、機会がある人は是非1度訪れて欲しい博物館です。
じっくり時間を取って、できれば解説員をつけて次の帰国の時には120%満喫したいと思います。

江戸東京博物館の場所情報


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