日本編:歴史を学べる「江戸東京博物館」前編

東京に「江戸東京博物館」という博物館があります。
オープンしてから19年が経つ博物館、実家が東京なのに一度も行ったことなかったんです。しかも海外に出るまで江戸東京博物館に行きたいなんて思ったことありませんでした。

ところが今回は絶対に行ってみたい場所になっていました。


場所は両国という駅から徒歩2-3分、両国国技館の横にあります。

行ったこの日は特別展で「ザ・タワー」が催されていました。
社内は撮影が禁止されていたので、入り口しか紹介できませんが古くはバベルの塔から、五重塔、開国後の凌雲閣、通天閣、東京タワー、それともちろんスカイツリーまで、設計図や写真、当時の絵など貴重な資料盛りだくさんな展示会でした。


あのスカイツリーの造形がなぜあんな風になったのか、ただ高くするためではなくて、五重塔など古くからある日本の建築技法を取り入れていたり、刀の形を取り入れたり「和」を出しているものだと知って驚きました。

さてさて常設展示場に行ってみましょう!ここは撮影OKなのでバシバシ写真を撮りまくりです!


常設展示場に入ると日本橋がドーーーン!と出てきます。


橋の下には芝居小屋の中村座があったり。
この写真模型みたいに見えますが、模型じゃありません。橋を渡った後、下の階に行けるのであとでまた紹介します。


明治時代、銀座にあった新聞社が再現されていたり、岡本太郎が作った太陽の塔の頭だけ落ちてたりします。


江戸時代の模型はすごかった。ドラえもんのスモールライトがあれば、本当にここに住めるんじゃない?って思えるほど精巧な作りでした。

続きはまた明日更新します

1つ1つ書いていたらキリがないほどボリューム満点の江戸東京博物館。1回で完結させようと思ったんですけど前後編の2話にすることにしました。

後編をお楽しみに!

江戸東京博物館の場所情報


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