一時帰国。どこで両替をするか。極論は

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今回の一時帰国は基本的にニュージーランドのクレジットカードを使って、ニコニコ現金払いのお店とか海外のクレジットカードを受け付けていないお店でだけこっちで両替をして日本円を持っていくことにしました。

でも両替をどこでするかでいつも迷います。

気が付けばクライストチャーチの地震があってから一度も日本に帰っていないので、前に使っていた町の中心地にあった両替所は地震の被害で潰れてしまい、ほぼゼロからどこで両替をするのか考えなくてはいけなくなりました。ホントそういうのって面倒です。

今回の話はいろいろレートを調べてみた結果、辿り着いた極論みたいな話です。

比較してみる

まず大手銀行のレートを見比べてみました。

  1. Westpac 64.3478円 Link
  2. BNZ 64.20円 Link
  3. ASB 64.2168円 Link
  4. ANZ  64.19円 Link

と一見Westpacがレート良いように見えます。
でも、それぞれの銀行がそれぞれ違うやり方でコミッションを取ります。そのコミッション(手数料)の計算を考えると頭が痛くなるばかりです。

ちなみに空港にある両替所とかショッピングモールの両替所はコミッション取らない代わりにレートが悪いです。空港にある両替所は62.5円とかでやっていました。

ちょっと掘り下げて考えてみる

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どこの両替所もそうだと思うんですけど、小銭はもらえません。
ということはもし上で紹介した銀行のコミッションがゼロだったとして(そんなことないけど)、1,000ドルの両替では一番に良いレートで64,347円、一番悪いところでも64,190円。つまり手元に来る日本円は64000円で同じなんです。

つまり両替するときは日本円で64,000円分の両替をして、いくらニュージーランドドルを払うのかってことになります。
一番良いレートで994.60ドル。悪いレートでも997.04ドル。差額はたったの2.43ドル。

極論を言ってしまうと

もしものすごいレートが違ったとしても、世間一般が64.2円くらいのところで64.5円(0.3円多い)なんてないと思うんです。

もしそんなところがあったとしても手数料を取ったりするでしょうし、同じ上で書いた64,000円分両替しても992.24ドルなので、悪いレートと比べると、4.80ドルしか違いません。

この4.8ドルのためにネットで何時間もかけて一番良いレートのお店を探したり、価格が高騰しているガソリンを使って車でそこまでいったりするのって無駄なんじゃないか?って思えてきました。

だったらその無駄な努力はしないで、自分が使っている銀行で両替はパッと済ませて、仕事を30分がんばって働いたり、ジュースを2本くらい我慢したりしたほうが100倍良い気がしました。

もちろん単位が変わって、100,000ドルなら最善を尽くした方が良いかもしれないけど、10,000ドルの場合はかける手間と時間を考えたら、やっぱり利便性を取ってしまった方がいいのかも?と思います。

とは言っても素人の考え

いやいや何言っちゃってるの?この青二才。という方がいましたら、ぜひ良い方法を教えてください。
ご意見ご感想大歓迎です。

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