日本人のイングリッシュ・ネームってどうなの?

自分の考え方が古いのかもしれないんだけど、日本人のイングリッシュ・ネームにはどうも抵抗があります。

とか言いながら、お前はどうなんだ?って話ですよね。だって、このサイトの管理者の名前として「マシュー」と名乗っているわけですから。
でも、この名前はこのサイトだけで使っている名前で、実際にはこの名前で仕事をしたりしているわけではありません。

この前、こんなことがありました。

某NZにある日本企業と電話でやり取りしていたときのことです。

内容的にはこっちがクレームをいれている立場でした。
一時帰国に際して、手違いがあって届くべき物が「発送しました」と言われて1週間か10日経っても届いていなかったんです。

先方から電話があって、誰と話しているか名前を聞いたところ
「セバスチャン(仮名)と申します」と言ってきた。もちろん相手は十中八九で日本人。セ、セ、セバスチャンって…となりました。

外人相手だったらイングリッシュネーム使うの良いと思います。
例えば、「山田りゅういち」という名前。英語をしゃべる人は10人いたら8人9人「りゅういち」を発音できません。だから別の名前を持つのは有りだと思います。外人相手には「セバスチャン」、でも日本人相手には「山田」もしくは外国だから100歩ゆずって「りゅういち」でいって欲しい。
つまり山田 セバスチャン りゅういちってことですね。

しかも、クレームという若干緊迫した状態。これが日常業務なら許せるかもしれません。
でも、このときは相手に明らかに非があること詰めていこうとしているのに「お名前いただけますか?」と聞いて、「私、セバスチャンと申します」と言われたら、その時点で「責任者出して」となってもおかしくないと思う。

そういうのって、古い考えなんですかね?
ご意見、ご感想いただけたら幸いです。

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