Franz Josefツアー後編:肌で感じる氷河は最高!

3回にわたって紹介して来たフランツ・ジョセフですが今回で最後です。
前々回はフランツ・ジョセフを勧める理由、そして前回はツアーの前半を紹介しましたが、今回はツアーの後半です。

しつこいようですが、このツアーはほかの場所ではなかなか味わえないニュージーランドならでは!というものなので、ニュージーランドに来る機会がある人にはぜひぜひ挑戦してもらいたいです。


さてさて、前回は氷河ツアーの最初、ツアー会社の集合から始まり、氷河を目の前にするところまでで話はおしまいでした。

今回は氷河に実際に登っているようすを紹介します。


氷河は遠くから見ていると、ただの雪の塊?とか、土が付いてて汚いなとか思ってたんですけど、近くに行くとどんどんその規模のすごさとかに圧倒されていきます。

近づいてみると、氷河は雪の塊ではなく氷の塊だと言うのがよくわかります。


雪が青いって感じたことありますか?
英語で氷の青ををGlacier Blueと言います。この青の理由は空が青かったり、海が青いのと同じで、ギュッと「水」が凝縮されていて、神聖さすら感じてしまいます。


ところどころにガイドの方が作ってくれた氷の道があります。

この道は毎回ガイドがちゃんと通れるかをチェックしているそうです。天候が良すぎると太陽で溶けるし、雨が降り続いても溶けてしまうので、毎回同じコースというのはあり得ないそうです。


ミルキーブルーに囲まれた世界。
写真の方が青みが抑えられているのが残念。本当は目で見るともっともっと青いんです。


こんな両サイドが切り立った場所も通っていきます。


手前の外人さんではなくて、奥の崖を登っている人たちわかりますか?あんなところも登っていきます。
でも、アイゼンがあるし、ロープもあるし、想像するよりは楽ちんだし、想像するより1000倍楽しいですよ。


1日フルコースだとさらにこの先へ行きます。また豆粒みたいな人たちがいるの見えますか?あそこをひたすら上がって行くみたいです。

ここまでですでにスタート地点の駐車場を出て3時間以上、氷河を登り始めて1時間半以上が経っていました。
すごく夢中になって登っているからあっという間なんですけど、けっこうグッタリ…。途中途中で休みをくれるんですけど、ここまでで十分楽しめました。

もう帰り道はグッタリでほとんど何も写真撮らずに戻ってきてしまいました。

疲れるけど、十分価値がある清々しいツアーでした

ツアーって参加すると、なんか最後「終わっちゃった」という残念感があったりするものですが、ここは達成感がすごくありました。
山登りにしかり、アイゼンを付けるという普段ありえない感じ、それに何よりも「氷河」という存在に触れられた事が素晴らしかったと思います。

フランツ・ジョセフのほかの話を読んでみたい方はこちらをご覧ください。

フランツ・ジョセフはココ!


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