バリスタチャンピオンがいる店Lutiano espresso Barへ

2008年と2010年にバリスタチャンピオンに輝いているバリスタがクライストチャーチにいます。

以前紹介した2011年のバリスタチャンピオンもクライストチャーチ。なんだかクライストチャーチは、バリスタチャンピオンをすごく生み出している街なようです。

その2008年と2010年に優勝したバリスタが経営するLutiano espresso barは2月の地震でなくなってしまいました。
すごく美味しいお店でクライストチャーチでコーヒーを飲むときは、かなりの割合でここに行っていたのですごく残念でした。

ところがやっとお店を別の場所で再開したので行ってきました。
ちなみに再開したのはしばらく前で、そのあとにもう1店舗お店を開いたらしいです。新しいお店はまた今度行って紹介したいと思います。

まず今回は最初に再会したお店の話。

最初に再会したお店は「ここ人来るの?」というような辺鄙なところにあります。
間違いなく観光客は来れないところです。大通りには面しているので、通りすがりに買うという感じです。


入り口に気になる看板が。「俺の血液型はコーヒー型だ!」と書いてありました。
これを見て、川島なお美を思い出しちゃいました。

「私の血はワインが流れている」って言ってましたよね。


お店は前回と同様、家具屋さんと併設されてます。


「バリスタチャンピオン!」というのをアピールする垂れ幕は相変わらずありました。
ということはあの地震で潰れた建物の中から救いだしたんだなーと思うと、切なくなってしまいます。

そして肝心のコーヒーなんですけど、チャンピオンはコーヒー作る気配ゼロ…。
最初は接客していて、いなくなったと思ったら家具屋のソファーで足組みながら誰かと電話してました。

作ってくれたのは、ロカビリーな頭をしたお兄ちゃん。


飲む前の写真取り忘れました。
でも、味、というかミルクの泡立て方は素人でした。泡がボッコボコ。これだったら自分でコーヒー作った方が正直美味しいものを作れます。

「チャンピオンがいるお店」と謳っている以上、これはよくないなーと思いました。
もし次に行った時、そのロカビリー頭の兄ちゃんしかいなかったら、ここではコーヒーは飲まないと思います。きっとそれはほかのお客さんも美味しいコーヒーを期待していたら同じだと思うんです。

ということで期待はずれなLuciano Espresso Bar訪問でした。

お店を勝手に評価

オススメ度:★★ バリスタ次第では★5つ!
また行きたい度:★★
サービス:★★
美味しさ:★★ 
カジュアル度:★★★★★

お店情報


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