ホエールウォッチング 前編 | カイコウラ旅行2011

「カイコウラ旅行2011シリーズ」の2話目は、行きしなの出来事を全部吹っ飛ばしてメインイベントのホエールウォッチングです。

今回お世話になったのは「Kaikoura Whale Watching」というカイコウラでも屈指のホエールウォッチングの会社。

よろしくお願いします「Kaikoura Whale Watching」さん。

行った当日は数日前からの悪天候で海が荒れていて「Seasick warning(船酔い警報)」が出ていた。

念のために船酔いの薬を売店で買う。$3。


↑まずは動画を見て、ライフジャケットの着用方法とかを教わる。そしてバスに乗って船のところまで移動。
上の説明は待ち時間のあいだに撮った写真。説明中は座るところがないくらい人がいっぱいだった。


↑さて乗り込む船はこちら!

沖に出るまでは船の中、それぞれバスみたいな席に座らされてガイドの話を聞く。
今回見るクジラは「Sperm Whale」というクジラ。気づいた人もいると思うけど、Spermは直訳だと精液。直訳しちゃうと精液クジラ。なんとも卑猥な名前。ちなみに日本語は「マッコウクジラ」
なんでそんなことになっちゃったのかな?と調べてみたら、エコーを出す際に使うメロンと呼ばれる器官があって、そこの液体が精液のようだから、そう呼ばれているらしい。
詳しくは「マッコウクジラ – Wikipedia」を見てもらうとわかると思います。

さてまた脱線から戻って。


↑警報が出ているとおり海は荒れる荒れる。

沖に出てまず場所でストップ。みんなが目を皿のようにしてクジラを探す。
ところが40-50分。まったくクジラの気配なし。

ところで「目を皿のようにして探す」ってよくよく考えると変な言葉。「皿のように大きく目を開いて探す」ことらしいけど、大きく目を開いたところで見つからないものは見つからない。むしろ目が乾くし、探すときは目を細めると思う。

そんなどうでも良い話は置いといて。

場所を移動。エンジンを止めてクジラを音波で探す。エンジンをかけて移動。エンジンを止めてクジラを音波で探す。

これを数回繰り返し。

このとき「まさかクジラに会えず返金?」船酔いギリギリの思いをして返金じゃ、ただ船酔いしに行っただけになっちゃう…と落胆しかけたその時!

「目を皿にして探す」とか「Sperm Whale」とか下らないことを書いてたら長くなったので2話に分けることにします。

続く…

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