クレジットカードなどのサインは何が一番面白いか

スポンサーリンク

日本は判子社会なので、何か契約をするときは判子を押します。

ところが海外はサイン社会。何においてもサインをします。

日本でもそうですが、クレジットカードのウラ面にサインをしますよね。あのサインって何が良いんだろう?って考えたことありませんか?

漢字?ひらがな?アルファベット?

そんな疑問に答えてくれるページを見つけたので、そのページ+αで日刊ニュージーランドライフ的に何が一番良いのか考えてみました。


This photo was taken by barsen

情報元のクレジットカード裏面署名って、どんなでもいい?によると、クレジットカード業界(日本の)では特に「これはダメ」というものはないそうです。

偽造されることを考えると一般的に「英語のサインは真似されやすい」とか「漢字も中国人が真似するから良くない」とか「ひらがなは日本の文化だから真似されにくい」なんて言いますが、そもそも最近のカードは盗まれて使われてしまった場合もそれを保証してくれる保険が付いていることがほとんどなので、そんなに「偽造」を気にする必要はないみたいなんです。

しかも崩してグチャグチャに書くサインの場合は、何が書いてあるのか読むことすらできません。


This photo was taken by zawtowers

スポンサーリンク

そもそも「サイン」というのは、サインをした人の名前を書くのが目的ではなくて、そのサインをした人が「確認しました」とか「了承しました」という意味なので、名前でなければいけないわけでもないんです。

だったら、グチャグチャに何か名前以外のことを書いても面白いのかもしれませんよ。

例えば好きな言葉を書く。
Age is not important unless you’re cheese.
とか。

I ♡ New Zealand

ほかにも一攫千金でも、大器晩成でも、満員御礼でも、怪盗ルパンでも、Stay away from meでも覆水難収でも、الخيرでも基本的には何でもいいはずなんです。
なんだったら、田中太郎という地味な名前の人が、サインでは「綾小路飛駆」いうホスト的な名前にしても問題ないって言えばありません。まぁ、何か突っ込まれたとき説明するのが面倒でしょうけどね…


This photo was taken by IAEA Imagebank

それにこんな上みたいなフォーマルなシーンで契約書にハッキリ読める字で「♡AKB」とか書いてたら、結ばれる契約もむずばれなくなっちゃうでしょうし。

でも、自由に書けるって言うのは良いと思います。
グチャグチャのサインなら、相手がよく読めないから、自由度はかなり高いですからね。

みなさんこれを機にカッコイイ自分流のサインを作ってみませんか?

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS