旅を終えた感想&写真たち | AKL満腹の旅

オークランド満腹の旅は2011年12月9日から13日まで、実際は9日も午前中仕事してるし13日も夜は仕事しているので実質はまるまる休みだった3日間+アルファの決して長くない、どちらかというと短い旅だったんですけど、感じることがいっぱいありました。

その感じたことをサラッと書いて、このオークランド満腹の旅を締めくくりたいと思います。

食べ物

まず思ったのは、食べ放題に挑むときは万全の状態で行くこと。
当日の朝くらいからお腹を空かして行かないと、食べ損ねたときのショックはやっぱり大きかった。次回はホントお腹を空かせていきます。

あとはオークランドは食べ物が高いなーと感じました。
安いお店もいっぱいあるけど、美味しいご飯を食べようと思ったときの「高い」がクライストチャーチより断然高い。クライストチャーチならメインのステーキは40ドル行くことはないけど、オークランドは40ドル超えもけっこうあった。

カフェとかクライストチャーチより断然レベルが高くて美味しいお店が多かった。

ものの値段

食べ物の値段は上で書いたけど、オークランドは人口が少ないニュージーランドの中では、まぁ人口は多い方。
だからお店同士の競争が少なくともあるみたいで、電化製品とかはクライストチャーチと比べて安いお店が多い気がしました。

ちょっと食べ物の話と混ざるけれど、人が多いから良いレストランは高い値段設定でも、それに見合う料理さえ出せばそれなりに売れる。でもクライストチャーチは人口が全然少ないから、高級路線にしたときに来る人が限られてきて採算が取れないんだと思う。

友だちって大切

オークランドで友だちに会って、友だちはやっぱり大切だなーと思いました。
特に何かあったわけではないんだけど、気兼ねなく話せる人たちって言うのは本当に大切。

きっとそうやって感じるのは、日本にいるのとニュージーランドにいることの違いなのかも。うまく説明できないけど。

やっぱり都会より田舎

都会は本当に便利。いろんなものが買えるし、食べるところもあるし、仕事もたくさんある。
「選択肢」に溢れている。

でも、自分にはちょっと窮屈というか、重い感じが少ししたのも事実。
やっぱり上の写真みたいな空の青と、大地の緑と、雲の白に覆われたところで生活して、どきどき街に行って買い物をしたりするのが好きなんだなとも実感しました。

これから先を考える良い旅だった

きっと今回の旅を一言で言い表した言葉が上の言葉だと思う。

具体的には今は書くこと、というか表現することができないけど、いつかどういう形かわからないけど、今回感じたことを活かして次のステップに飛びたいと思います。

AKL満腹の旅おしまいおしまい。

オークランド満腹の旅も今回でおしまいです。

約3週間に渡って連載してきましたが、長い間ありがとうございました。
明日からは通常通りの連載に戻したいと思います。

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