食のテーマパーク「EIGHT」で豪華食べ放題 中編 | AKL満腹の旅

オークランド満腹の旅も終盤です。
まさか年越しをしてまで書くシリーズになるとは思っていませんでしたが、まだ書くことがあるので引き続き満腹の旅を紹介していきます。

前回、食のテーマパークと言っても過言ではないEIGHTの食べ放題の紹介と最初のテーマキッチン「The Garden Route サラダの部門」を紹介したところで終わりました。
8つあるテーマキッチンのうち1つしか紹介できずに終わったので、今回は3つ紹介していきます。

Route 66 | お肉のセクション

前菜としてサラダを食べたら、真っ先に向かったのがお肉のセクション「Route 66」
コースディナーとかなら、お肉は最後の方まで食べないんだけど、やっぱり目が行ってしまいます。ペース配分的にもあとに重いご飯を残しておくと、食べられなくなりそうなので先に食べちゃうことにしました。


肉屋か?ってほどいろんな肉が並んでます。
ビーフ、ポーク、ラム、それぞれにタレでつけ込んだやつもある。さらに数種類のソーセージ。


「全部くれ!」と言いたいところだけど、ポークとソーセージをまずは注文。

注文するとお兄さんが焼いてくれます。
もちろん焼き方も聞いてくれる。

焼いてるあいだに手が空いたので、シーフードのセクションをその時間で見に行くことにします。

Great Ocean Road | シーフードのセクション


シーフードのセクションも選べる種類が多すぎる…。

サーモンとグローパーと、あと1つ名前わからない魚を頼んでみました。
そして、肉を焼いてもらってるあいだに、魚を焼いてもらい、魚を焼いてもらっているあいだに別のものを取っちゃいます。


他のものと言えばこれ。牡蠣!!

牡蠣の周りにはエビちゃんもいらっしゃいます。

これを見てるだけでテンションはうなぎ登り!!

牡蠣を取ろうとしたら、魚を焼いてくれてたお兄ちゃんが「できたよ」と教えてくれたので取りに行きました。
そしてこのタイミングでお肉も焼き上がったので、全部同じお皿に盛ってもらいました。


これがその盛りつけられた様子。

1つ1つは大きくないんだけど、数が多いからこれだけでもけっこうなボリューム。

味はどれも基本的に塩胡椒で、素材の味を活かしたものでした。食材自体高級ホテルの食材なので、サーモンとかポークとか「安物とは違うなー」と素人がわかるほど美味しかったです。

Tokaido 寿司と刺身のセクション

シーフードのセクションの隣にある寿司と刺身のセクション「東海道」

魚を焼いてもらっているあいだから、次に何を食べたいかきっちり決まっていました。もちろん寿司と刺身です。
作っている人は日本人ではなかったけど、すごく美味しそうに作っていました。


写真右手前には日本の寿司屋みたいなショーケースが。

そして人が集っているのが、お寿司をいっぱい置いてある場所。ここは常に人だかりができていました。


お寿司はどれも、純和風ではありません。
カリフォルニアロールを豪華にしたものばかり。海外のこういう創作寿司を食べ慣れない人は抵抗あるかもしれないけど、実はこういう寿司ってけっこう美味しいんです。
昔は「こんなの邪道だ」と思っていたけど、今ではすっかり慣れてしまって逆に日本の巻き寿司は「物足りないんじゃない?」なんて思えてくるほど。慣れって怖いなーと思います。


取った寿司は上の3つと、さっき牡蠣を取ろうとして声をかけられて取れなかったので牡蠣。
あ。ちなみに牡蠣は1つだけ。いっぱい取って他食べられなくなるのもイヤだったので…。エビちゃんは取り忘れました…

それ以外に写真にはないけど、刺身も取りました。
どれも日本のお寿司より具の割合が多くて、日本の食材を活かした寿司とは違うけど、それなりに十分美味しかったです。

まだまだ続くAKL満腹の旅

8つあるセッションのうち全部で4つ紹介しました。あと残りも4つ。
前編→中編と来てるので、どうしても次は「後編」という言い方になって完結させなくてはいけません。なので次回はがんばって4セクション一気に紹介します。

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

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