食のテーマパーク「EIGHT」で豪華食べ放題 前編 | AKL満腹の旅

オークランド満腹の旅も、とうとう最後の日になりました。
お昼を食べたら飛行機に乗ってクライストチャーチにひとっ飛び。現実に戻る日が来てしまいます。残念…。

でも、最後の最後にこの旅行の中でも1、2を争うくらい楽しみにしていたレストランを残しておきました。

以前誰かのブログで紹介されていたり、「月刊ニュージー」でも紹介されていたり、さらには友だちに「オークランドに来たら、絶対ココ」と勧められたり、とにかく評判の良いレストランです。

そのレストランの評判はこんな感じです。

  1. 一流ホテルThe Langhamの一角にある高級レストランの食べ放題
  2. 食べ放題なのに、作り置きは寿司とかカレーくらい。あとは注文すると目の前で作ってくれる
  3. お店はいつも満員で要予約なお店

でも、かなり高い!55ドル。お昼に55ドル。でも、せっかく旅行に来たんだし!って考えたら、行く価値は十分あると思うんです。

と言うことでさっそく「EIGHT」を紹介したいと思います!


ホテルThe Langhamはこんな外観のホテル。安い部屋でも1泊250ドル、高い部屋は1000ドル以上もします。


入り口に入ると度肝を抜かれる巨大なジンジャーブレッドハウス。
普通はお皿にのる程度の大きさなのに、この家はこの大きさ。上にはシャンデリアがあって豪華さ満点。


入り口のすぐ横にあるカフェも豪華。ハイティーとかを楽しめるみたいです。


そして、これがEIGHTの入り口。

看板には「Culinary Journey(食の旅)」と書いてあって、今回の満腹の旅を締めくくる場所としてはピッタリの場所です。

お店の由来は、8つのテーマに分かれたセクションで全体が構成されているから、「EIGHT」と名付けられたそうです。

ディズニーランドに7つのテーマランド(ワールドバザー、アドベンチャーランド、ウェスタンランド、クリッターカントリー、ファンタジーランド、トゥーンタウン、トゥモローランド)があるように、EIGHTにも8つのテーマキッチンがあります。

言ってしまえばEIGHTは、食のテーマパークです。

もちろんそれぞれには名前が付いていて、

  1. The Garden Route サラダ
  2. Great Ocean Road シーフード
  3. Route 66 お肉
  4. Silk Road 中華(主に飲茶)
  5. Tokaido 寿司と刺身
  6. Spice Route カレー
  7. Champs Elysees パンやワッフル
  8. Dessert Road デザート

とそれぞれこだわりを持った名前が付けられています。

テーブルにつくとウェイトレスが来て、まずはツアーをしてくれる。そこで上で紹介されたようなことを教えてもらえる。
こういうところも「ただ食べる」ではなくて、アトラクションみたいな感じがして楽しめます。

前置きが長くなりました。
では、さっそくそれぞれのセクションごとに紹介していきたいと思います。

The Garden Route | サラダのセクション


サラダのセクションは、10種類以上のサラダと5ー6種類のドレッシングを自由に組み合わせて、オリジナルサラダを作れます。

自分でやりたければ「自分でやる」と言えば,自分でやらせてくれるし、シェフに任せれば上手に盛りつけて彩りも添えた見た目もキレイなサラダを出してくれます。


これは自分で取りました。
ちょうどシェフが別のお客さんを相手していて、自分でサッと取っちゃいました。

よくある食べ放題のグダグダになったサラダではなくて、どれも新鮮。
チーズは大きなチーズをその場ですってくれたものだから、風味が良い!さらにアンチョビまで乗せていきなり盛りだくさん。

このサラダたちだけでお腹いっぱいにしたいくらい美味しかったです。

まだまだ続くAKL満腹の旅

8つのセクションを一気に書くとすごい長さになってしまうので、まずはサラダセクションのみ紹介しました。

次回以降順番に他のセクションを紹介していきたいと思います。

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

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