CHCでまた地震。M5.8とM6.0。クジラとの繋がり?

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去年9月4日ニュージーランドのクライストチャーチでマグニチュード7.1の大地震が起きました。
それから何度も大きな余震がありました。中でも一番大きな被害があったのは2011年2月22日のマグニチュード6.2。そのあとマグニチュード6が6月に再びあって、「もうそろそろ大丈夫だろう」とみんなが思っていたと思います。

ところが再び大きな揺れが今日ありました。

自分が住んでいる場所は震源から数百キロも離れているので、「揺れた?」くらいしか感じなかったのですが、ニュースを見ていたらマグニチュード6。そのあとも大きなものでマグニチュード5の余震が続いています。

現在入手できるThe Pressの速報によると、状況は以下のようになっています。(12月23日 22:25 現在)

  • 水は湧かして飲まなくても大丈夫
  • 60人のけが人
  • 大聖堂はさらなるダメージ
  • RedcliffsとNew Brighton Rdで大きな崖崩れ
  • クライストチャーチ東部(Avonside, Bexleyなどを含む)でひどい液状化
  • 津波の心配はない
  • Lyttletonのトンネルはあいている
  • 空港は一時閉鎖していたが現在は再開しています
  • New Brighton、Shirleyで15000世帯が停電
  • 電話線も不通になっているところがあり、できるだけ電話ではなくtext messageを使うよう呼びかけている
  • The Christchurch Mail Centreが地震の影響でやっていないため、クリスマスカードなどの配送は再開する28日以降になる

以前の地震ほどではないので、ホッとしてます。

ネットで見るいろんな憶測とうわさ話

ネットでは「ニュージーランドでクジラの大量座礁、61頭死亡 国際ニュース : AFPBB News」というニュースが以前あって、「ニュージーランドでまた大きな地震が来るのでは?」と言われていました。

クジラが座礁したのが11月16日。それから1ヶ月と10日後の大地震。

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2011年2月22日の地震の2日前にも、スチュアートアイランドで107頭の同じくゴンドウクジラが座礁していました。

今回の地震とクジラの座礁は1ヶ月以上あいだが開いているけど、地球の寿命から考えれば1ヶ月も2日もたいした差ではないなんて言う人もいます。

地震とクジラやイルカの座礁の関連性ってやっぱりあるのかな?と思えてきます。

余計な不安をかき立てる噂(日本とNZの地震の関連性)もありますが、それは良くない噂を広げるのも良くないので控えておきます。

観光に響かないで欲しい

クリスマス前。これから観光業界は1年で一番忙しい時期です。
業界によってはクリスマス開けから2月末で1年の半分を稼ぐほど、これからの時期に期待を寄せているところもあるほどです。

なので、今回の地震でただでさえ冷え込んでいる観光業界が冷え込まないで欲しいなと切に思います。

みなさん。ニュージーランドに来ましょう!

情報元

Large Aftershocks Rock Canterbury | Stuff.co.nz
107 stranded whales die on Stewart Island | Stuff.co.nz

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