日本人で美味しいコーヒーを煎れる?じゃ行く! | AKL満腹の旅

AKL満腹の旅もすでに8話目。
常に「満腹」感を味わいながらの旅ですが、今回は「日本人で美味しいコーヒーを煎れる人がいるらしい」と聞いて「Espresso Workshop」へ行ってきました。

クライストチャーチにはバリスタニュージーランドチャンピオンがいて、そのお店は料理も割と美味しいし、コーヒーももちろん美味しいので期待度大!です。

やぱり上手な人が煎れたコーヒーを飲むのもそうなんですけど、作っているところを見るのもホント勉強になります。


お店の入り口は、オシャレなビルの1階にあって、「オフィス街にあるカフェ」って感じです。


お店に掲げられていた入賞者の賞状たち。
2010年にAuckland Regional Runner up(オークランド地域の2位)としてKayoko Nakamuraさんが入賞したようです。

同じ年にDavid Huangと言う人がAuckland Regional Winner(オークランド地域の1位)を取り、同時に全国大会で3位に輝いたようです。正直、この時点で「日本人じゃなくても、このDavidがいればいいかも」となっていました。


でも、お店にはどう見ても日本人らしい女性はいないし、Huangという韓国人?中国人?のアジア系の人もいませんでした…。

まぁ、待つ時間もあまりないし、そんなすごい人たちを出す店だから他の人も美味しいだろうと注文してみました。


まずはフラットホワイト。
飲んだ感想は…。

普通。

特に素晴らしく美味しいわけでもないし、不味くもない。「そこそこ」でした。

次に出てきたのは、ブルーチーズが入ったステーキパイ。

写真ではわかりにくいかもしれないけど、これすっごく大きいんです。
直径12センチくらい、しかも厚みもあって、お肉とブルーチーズでコッテリ。そして残念なのが焼き上がったパイを並べて、電子レンジでチンするだけなので、パイの生地が若干フニャッとしてて、正直そんなに美味しくありませんでした…。


そして、もう一つ頼んでいたのがこのケーキ。
こっちはオレンジの味がして、甘さ控えめでわりと美味しかったです。

全体的に「まぁまぁ感」たっぷりなお店でした。
もしかしたら、本当はいつもどちらかがいるのに、ほんのちょっとの差で下っ端が作ってくれたのかもしれませんが、料理を考えても次にわざわざオークランドまで行って行くか?と言われたら、行かないかもしれません。

カフェって料理も重要ですからね。フニャッとしたパイを出しているっていうのは大きなマイナスポイントでした。

まだまだ続くAKL満腹の旅

さてさて次の話は、今回の旅オークランドでは最後の晩ご飯です。「美味しい」と評判が良かったイタリアンを食べてきましたので、そのお店を紹介したいと思います。

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

お店を勝手に評価

オススメ度:★★
また行きたい度:★★
サービス:★★
美味しさ:★★★ 
カジュアル度:★★★★

評価がイマイチなのでお店の場所は敢えて紹介しません。興味ある方は名前と写真を頼りに探してみてください。

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