フィッシュマーケットでギョギョギョ! | AKL満腹の旅

さかなクン的なタイトルで、フィッシュマーケットでさかなクンに会いました!という話。

ではありません。もちろん。

ある意味、魚くんや魚ちゃんはいっぱいいましたけど。

さてさて、ラグビーワールドカップのために再開発されたViaduct Harbour(バイアダクト・ハーバー)
前回は「満腹の旅」とか言っておきながら、食べ物についてまったく触れませんでした。でもバイアダクト・ハーバーにはフィッシュマーケットがあるのは有名な話みたいです。初めて知りました。

マーケットと聞いたら行かないわけにはいきません。もちろん行ってきました。

やっぱり満腹の旅なので、食べ物を外して行動するなんてあり得ません!
そんなやっぱり食いしんぼなAKL満腹の旅も今回で7話目です。始まり始まり。


ここAuckland Fish Marketはオークランドで唯一毎日やっている魚市場です。
1890年頃からある何気に歴史のあるこのマーケット。街中からも無料のバスが出ていたり、オークランド市民が新鮮な魚を買うためだけでなく、観光客にも人気のスポットだったりします。

上の写真はまず入ったところをパチリと1枚。
ショーケースの中には切り身の魚とか、魚を使ったお総菜みたいなものが所狭しと並べられてます。他にも新鮮野菜とか、お菓子とかピクルスの缶詰とか、ちょっとしたスーパーマーケットみたいに買い物ができます。

味見をしてみて美味しかったのが、魚の燻製。

ニュージーランドではけっこう魚を燻製にして食べます。
そのせいかマーケットにはいろんな種類の燻製が売ってました。ウナギとか鮭とか、魚の卵、鯛もありました。

いくつか試食してみたんだけど、美味しい!!!
日本酒でも白ワインでも、赤ワインでも、とにかく酒持ってこい!!と言いたくなる美味しさでした。白ご飯でも1つまみでご飯1膳
いけちゃうかもしれません。

真空パックにしたものも売ってたので、お土産にオススメです。


ちょっと奥に入ると、魚がいっぱい並んでます。
Whole Mulletというのは、ボラ。Gurnardはホウボウです。


棚の反対側も魚、魚、魚。鯛とか鮭とか。手前の大きいのは何だろう…?


ちょっと寄ってみる。


マーケットの中庭では、新鮮な魚を使ったニュージーランドの定番料理、そうです!フィッシュ&チップスも食べれたり、生牡蠣とかお寿司とか、いろんなものが食べられます。

でも、残念なことに遅い朝ご飯に食べたハンバーガーがまだお腹に居すわっていて何も食べられませんでした…。
フィッシュ&チップス美味しそうだったのに…。

まだまだ続くAKL満腹の旅

お昼の時間を過ぎて、まだお腹が空かないので、日本人がいる美味しいカフェがあると聞いて行ってきました。次回は食いしんぼな話に戻りますよ!

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

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