CHCのKINJIでまずは前夜祭 2 | AKL満腹の旅

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前回の話「CHCのKINJIでまずは前夜祭 | AKL満腹の旅」の続きです。

KINJIでの話は前にも書いたし、写真を紹介しながらサラッと紹介しようと思ったんです。
でも、美味しさを伝えたかったり、気持ちの良い心遣いを受けたことを書きたかったりしているうちに、1話で完結できなくなってしまいました。

今回はそんなクライストチャーチで絶対オススメの日本食料理店「KINJI」の2話目です。

さて前回チキンのグリルサラダを食べて、次に出てきたのがコレです。

じゃん。


霜降り肉と生シイタケの焼き肉。

自分で焼けるなんて思わなくて、生の肉とシイタケが出てきたとき思わずテンションがグッとアップ↑
七輪に鉄板が乗って、モヤシがすごい音を立てながら運ばれてきます。

そこに肉とか生シイタケを投入!

ジューーーッと焼けてすぐに食べれる。

ところがしばらくすると火力が弱くなってきて、肉を置いても、

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しーーーーん

音がしない。
これはどうなんだ?と思っていたら、やっぱりKINJI。やってくれます。
この「勢いよく焼けてない」という、じっくりと焼く方法は実はお肉を柔らかく、しかも美味しく食べられるみたいです。

もし勢いがあれば、外はしっかり焼けてて中はちょっと冷たい…とかあるんですけど、この方法だとじーーーっくり火が通って外もちょうど良い、中も生だけど温かくて脂が良い具合に溶けて味が一番出ている状態で食べれます。

そして次がご飯の締めのお寿司。

お寿司も美味しかったです。
気持ちご飯が強く握られすぎていたかな?という気はしましたけど。
手で持っているときは崩れないけど、口に入れてホロッと崩れるというM&Msの「お口で溶けて手で溶けない」状態ではありませんでした。

最後は締め2弾目のデザート。

抹茶のティラミス。
ニュージーランドのデザートはとにかく甘い物が多いなか、ここのデザートは日本の甘さです。抹茶の渋みとか仄かな甘みもちゃんとします。あれだけ食べたのに、ペロッと食べてしまいました。

やっぱりKINJIは美味しい

最近やっとクライストチャーチに日本食屋が復活し始めているんですけど、どうしてもKINJIに行ってしまいます。
人種差別するつもりはないんですけど、韓国人がやってる日本食屋は日本人のシェフがいても、どこか何か違うことが多いんです。やっぱり日本人のオーナーがやってるところのほうが、食べていてホッとできるから不思議。

まだまだ続くAKL満腹の旅

まだクライストチャーチを出てもいないのに2話も書いてしまったAKL満腹の旅。
次回はオークランドに向けて出発です!

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

勝手に評価

オススメ度:★★★★★
また行きたい度:★★★★★
サービス:★★★★
美味しさ:★★★★ 
カジュアル度:★★★★

お店情報


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