CHCのKINJIでまずは前夜祭 | AKL満腹の旅

金曜日から火曜日まで休みをもらってオークランドに行ってきました。
最近仕事の都合でなかなかまとまった休みを取ることができなくて、やっと取れたまとまったお休みだったので、若干テンション高めで行って来ました。

あいにく天気はイマイチだったんですけど、今回は(今回も?)テーマが「食」だったので天候にはあまり左右されずに、お腹いっぱい、ホリデー満喫の旅でした。

これからしばらくは「AKL満腹の旅」と題して、オークランド旅行の様子を紹介していきたいと思います。

と言っても、当日午後まで仕事&翌日の飛行機が早かったので、クライストチャーチで1泊することに。
なので、前夜祭ということでクライストチャーチで日本食といえば?と聞かれたらまっ先に思いつく「Kinji キンジ」で、まずは前夜祭?的に日本食を食べてきました。

KINJIはクライストチャーチで今一番お気に入りの日本食を出すお店です。
以前も地震の後ずっとやっていなかったお店が復活したとき、すぐに食べに行きました。そのときの記事はこちら「CHCのジャパレス「Kinji」待望の復活。さっそく行って来た」それと「CHCのジャパレス「Kinji」待望の復活。後編」をご覧ください。

前講釈が長くなってもつまらないのでドンドン食べたものを載せていきます。


まずはやっぱりビール!
料理の場合、まずは写真を撮る→食べる。なんですけど、ビールは我慢できずに一気に半分飲み干してしまいました…。美味しかったー

次に出てきた料理はこれ。

クエと生シイタケの天ぷら。

日本のカリッとした天ぷらとはちょっと違ってるんだけど、「創作料理」という感じがしてすごく美味しかったです。
天ぷらだったらお汁につけて食べるけど、これは濃いソースがかかっていて、上にドッカリと乗っているネギとノリが天ぷらをサッパリさせてくれて、脱帽の逸品です。


ちょっと口が油っぽくなってきたところで出てきたのが刺身。良い順番です。
サーモンの炙りと金目の刺身は脂がトローーーリとしてて、今思い出すだけでもヨダレが出てしまう美味しさでした。

ここで「こういうのが本当の気配りだな」というのがありました。
それは、日本でも中にはそういう人いるし、外国人の場合は特にいるんですけど、刺身のつまを食べない人が多いんです。でも、料理人は一生懸命切って、気持ちを込めてお皿に盛っているのに食べてもらえないと悲しいと思うんです。

そこで「食べてもらえるように」と、横にマヨネーズベースのドレッシングが添えられていて、お店の方が刺身を出すときに「最後にこのドレッシングでつまを召し上がりください」と一言教えてくれました。

こうなると、つまは立派な一品。
普段だったら刺身と一緒に食べちゃうんですけど、今回はツマは後回し。最後に全部寄せてドレッシングをかけてワサビも添えて美味しくいただいちゃいました。

こういう小さな気配りって本当に大事なんだなーと実感してしまいました。


そんな気配りで心打たれているところに出ていたのが、コレ。

味噌に漬けられたチキンをグリルしてサラダに盛ったもの。
他には厚揚げとか、鶏のレバーのパテも乗っていて、どれもが全部すごく良いバランス。あっという間に食べてしまいました。

ちょっと笑ってしまったのは店員の男の子に「これって何ですか?」とレバーのパテを指さしながら聞いたところ「ちょっと聞きに行って来ます」と言われて、聞いて来てくれました。

ところが答えは「鳥のパテです」とわかりきった答え…。聞きたかったのは「レバーと、○○と…」と材料を教えて欲しかったのに。まぁ企業秘密だったりするので、こういう曖昧な答えをあえて返してきたんだと信じてます。

続きはまた明日

とりあえず、頼んだ料理のちょうど半分を紹介して、話もだいぶ長くなってきたので今回はこの辺で。
前夜祭のレストランから前編後編の2話構成になってしまって、いったいいつ終わるんだ?「AKL満腹の旅」という感じですが、ボチボチ紹介していきたいと思います。

AKL満腹の旅の他の話を読んでみたい方は「AKL満腹の旅」をご覧ください。

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