思わぬ6年ぶりの再会

いつだか覚えてないけどしばらく前、うちにお客さんで来た中国人がどこか見覚えある顔だった。
でも、そのときは誰だかわからず「他人のそら似?」「勘違い?」と思っていた。

ところがそれから数週間経ったある日クライストチャーチのショッピングモールで車に乗ろうとしたら、同じ女の子を発見。
「あれーまたあの子だ。どこか行きつけの中華料理屋で働いてるのかな?」なんて思った。

そして、車に乗った瞬間、電撃が頭の中を走った!

あ!!6年前語学学校で同じクラスだったKimberlyだ!!

声をかけようか迷ったけど、ショッピングモールの駐車場で走っていって「ねえ?Kimberlyじゃない?」って声をかけて違っていたら恥ずかしい。それに「僕たち会ったことあるよね?」なんて聞いたら、古くさい下手くそなナンパみたいだし…と思って、ここも諦めた。

そしてそれからさらに数ヶ月後の今日。
彼女がまたうちのお客さんとして来た。最初は普通に接客。話のキリが付いたところで思い切って切り出してみた。

マ:「変な質問しても良い?もしかして過去に○○(街の名前)に住んでたことある?」
キ:「…。」何その質問?的な顔をする。でも、突然「!」って顔になって
キ:「あなたの名前は…もしかして」
マ:「マシュー!で、君の名前はKimberlyだね!」

それからはお互い大興奮。
向こうも「まさかなぁ」とは思ってたけど、違うと思っていたらしい。なんと語学学校時代から6年ぶりの再会。
しかも語学学校はここよりも何百キロも北にある街だから、偶然にしては距離がありすぎる。

あれからどうしていたのか、今何をしているのか、共通の知り合いの生存確認など話をして、改めて連絡先を交換した後わかれた。

いやービックリした。でも良い再会だった。

割と近くに住んでいるし、連絡先ももらったから今度機会があったら訪れてみよう。

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