永住権の次のステップを探す

初めてニュージーランドの地を踏んだのが2005年1月4日。
ワーホリでニュージーランドに来るよりもさらに半年ほど前でした。


↑ちなみにこの写真が初めてニュージーランドの地を踏んで、初めて撮った屋外の写真。

それをきっかけに自分の人生は180度どころか1回転して360度、そしてさらに180度回って、全部で540度くらいは回っているほど大きく方向が変わってしまいました。

それがもうほぼ7年前。
ずーーーーっと「永住権」というものに時には全力疾走、時にはのんびり徒歩、時には諦めてみたりしながら、それでもおおむねこの7年間ずーっと「永住権」という的、「てき」じゃありませんよ!「まと」に向かって走ってきました。

ところが

2011年10月21日に永住権が取れたことで、7年間目指していた「的」がなくなってしまいました。

「永住権を取れて燃え尽きてしまう人がいる」と聞いて、「自分はならない」と思っていましたが少しだけわかった気がしました。
きっと「燃え尽きる」というより「立ちすくんでしまう」っていうのが自分にはしっくり来る表現かもしれないです。

なんかホッとしすぎてちょっとした脱力、それからこれから目の前に広がるすごいたくさんの可能性に圧倒されたり、あとやりたいことと、自分ができることのバランス(たいていは自分の技術とかバイタリティー、人脈、あともちろんお金)で茫然自失状態になってみたり。


↑これは2回目のニュージーランド。ワーホリで来て初めて撮った外の景色。

でも、前に進まないといけないし、前に進むのは楽しいし、新しい次のステップを考え始めました。
常に動き続けないといけないと思うわけです。回遊するマグロみたいに。動きを止めたらそのときから後に下がり始めてしまいそうな気がして。

今の職場はすごく好きだし、環境も良いし、ボスとも楽しく仕事させてもらっているし、全然問題なし。ここは現状維持。

それを踏まえた上での次のステップって何だろう?と考えています。

ちょっと心の片隅にあるのは「起業」
え?仕事は現状維持って言ったじゃん?って思われそうなんですけど、今の仕事は維持しつつ、「いざ新しいことを始める!」という時の基盤みたいなのを作って、今は「起業」に向けた準備をしたいと思います。

じゃ、何をする?と言われたらわかりません。

自分に何ができるのか。そのできることはお金を産むことはできるのか。今の状態を維持しつつ、何ができるのか。

なんかちょっと漠然とですが、いろいろ考えています。

ちょっとアンテナを張っておきたいと思います。

ワーホリを初めて、どこかであるときやった「永住権を取りたい」という意思表明。

今回の記事は面白くも何ともない記事なんだけど、「永住権の次のステップを探し始めますよ」という次に進むための意思表明でした。

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