Mud House Wineryでランチ

スポンサーリンク

この前の休みの日うちのスタッフたちと一緒に4人でMud House Wineryへ行ってきました。

Mud House Winery(マッドハウス ワイナリー)はクライストチャーチから北へ1時間行ったところにあるワインの産地Waiparaにあるワイナリー(ワイン工場)の1つで、テイスティングはもちろん割とリーズナブルな値段でランチもできるから観光客に人気の場所です。

最後に訪れたのが1年ちょっと前。
今回は一緒に行った子がワイン好き&勉強もしたいということで行くことになりました。


使用カメラ:RICOH CX3
この大きな建物が国道沿いから見えるので、見逃すことはありません。


使用カメラ:RICOH CX3
入り口はゴージャス感が漂う。


使用カメラ:RICOH CX3

中に入るとまずはお土産物がいっぱい並んでいます。
売ってるのはワインに関してのものはもちろん、ニュージーランドのお土産にピッタリのものもたくさんある。よくあるお土産物屋よりちょっと良いものを売ってるので、日本から旅行で来た人たちは、ここでお土産買うと良いかも。

まずはテイスティング


使用カメラ:RICOH CX3
まずはワインテイスティング。いろんな種類を飲みたい場合は5ドル。ちょっとなら無料でさせてくれます。

テイスティングをさせてくれるおじさんに「テイスティングとお昼を食べに来たんだけど」って言ったら「じゃあ、先にテーブルだけ抑えて、お昼を頼んだら戻っておいで。お昼が出るまで時間あるから」とアドバイスされた。

スポンサーリンク

「じゃあ、それに従うか」ってことでお昼を注文。
頼んだのは、ワイルド・パイというちょっと変わった名前のパイと、サーモンのオーブン焼きを2つずつ。

さて、お昼頼んだしテイスティングだ!とおじさんのところに戻る。

別のお客さんと話をしていて相手してもらえない…。
手が空いて、ワインを注いでもらうと、説明が長い。すごくタメになっていいけど、注文した料理が出るまで時間が限られてるから、チャッチャと次のワインに行きたいのに注いでくれない。

結局飲めたのは、Riesling3種類、Chardonnay2種類。それだけ。
他にも15種類くらいあったのに結局注文した料理が出てきて、冷めちゃいけないからテイスティング終了!

先に料理を注文させて、説明を長くして、テイスティングをいっぱいさせないのは彼らの作戦なのかも?

なぞのランチ。ワイルド・パイ


使用カメラ:RICOH CX3
テイスティング中にちょっと上を見上げたら見えたステンドグラス。すごくキレイ。

さて出てきた料理はこんな感じ。まずはサーモン。

使用カメラ:RICOH CX3
自分が頼んだ料理じゃなくて、食べてないから味はわかりません…。
でもすっごく美味しそうだった。

そして自分が頼んだのはワイルド・パイという謎のパイ。

使用カメラ:RICOH CX3
どの辺がワイルドなんだ?って思いますよね。

普通パイと言えばパイ生地の中に具が入っている。
ところがこのパイは具が外。そのパイ生地のおさまらないところがワイルドらしい。

その日はメニューになかったけど以前は「tame pie(TameはWildの反対の言葉。飼い慣らされたという意味がある)」というのがあって、それは普通のパイでした。
具が中に収まっているとTame Pie、収まらないとWild Pie。なんかわかるような、でもダジャレじゃん!という感じもするような…。

そのあとは予定が割とつまっていて結局そのあとテイスティングはできず、早々にワイナリーを離れました。

クライストチャーチからはMud House Winery以外にもWaiparaにある他のワイナリーを巡るツアーなどがあるので、ぜひ1度訪れてみることをオススメします。

お店情報


View Larger Map

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS