やっぱりいい加減なNZ。サングラス編

前回日本に帰ったとき偏向タイプのサングラスを買った。
新宿の路地、ちょっと怪しいバッタものとか売ってそうなお店のものだったんだけど、気に入って使っていた。

ところが日差しがすごく強いニュージーランドでは、その偏光サングラスではイマイチなのか、運転する度にすごく目が痛くなってしまってちょっと困っていた。
だから、ここ1ヶ月以上どこかでサングラスを買おうと物色していました。


使用カメラ:RICOH CX3

そして、ある日。
クライストチャーチのSouth city shopping centreで買い物を済ませて、駐車場を歩いていたら釣具屋が目に入った。

釣具屋でも偏向サングラスって売ってるんです。
釣りをするとき偏光グラスだと水で反射した太陽の光がピカッとならず、川の中がよく見えるので。

だからこれは「ま、一応見ておくか」程度で入ってみました。

お店に入ると、釣り具ばかり。当たり前だけど。
その一角に4つだけサングラスがありました。近くに行ってみると2種類2つずつ。選択肢少ない!

でも1つが格好いい。もちろん偏光サングラス。
しかも値段が通常価格228ドルが、今なら半額で114ドル!!

試着してみるとサイズもバッチリ。偏向具合もすごく良い。お値段は若干高いけど、普段200ドル以上するものが100ドルだし、安いものを買って使えないよりはいいかな?と思い切って買っちゃいました。

「サングラスには入れ物が付いてくるからちょっと待ってね」と探してくれるおっちゃん。

お会計も済ませて、その日は新しい、しかもちょっと良いサングラスを買えてご機嫌で家に帰りました。


使用カメラ:RICOH CX3

そしてついさっき。

このサングラスのメーカーがどんなメーカーなのか気になって調べてみてわかったことがあります。

それは。
ケースとタグ、それに保証書まで別の会社のもの…。

買ったサングラスはBlu Eyeという会社名。サングラスの種類はCHILL。
ところがケースには Spottersという会社名。タグもSpotters。そして保証書も。

釣具屋のおっちゃん。
適当なケースを渡してきた。保証書とかどーすんの?って感じ。レシート見たら、商品名のところにPurchase(購入)としか書いてないし…。

でも、そのいい加減さがニュージーランド。まぁ、人生の中で保証期間中に何かしたことなんてほとんどなかったし、こっちも「ま、いっか」となりました。

ちなみに。このサングラス。すごく良いです。
さすが定価が220ドル以上するもの。明るいときに走ってもギラつきが全然ないし、フィット感も良いし。良いお買い物をしました。

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