永住権は「承認」されたけど「発行」はまだ…

10月22日に念願の夢が叶って取れた永住権。
Immigration(移民局)のページを見ると永住権のところは「Approved(承認されました)」となりました。

でも、Immigrationのホームページを見てもVisaの状態はいつまで経ってもWork Visa。
しかも手元にはパスポートがあってシールを貼ってもらわなければいけない。なのにImmigrationからは何も連絡がない日がしばらく続きました。

ところがそれから数日後

ついにImmigrationから1通の手紙が。
「おっ!これで永住権をゲットだ!」と喜んでいたら、あれこれ書いてある。

Our decision on your application
I am pleased to tell you that your application for a New Zealand resident visa has been approved in principle.

ざっと訳すと

あなたのニュージーランドの永住権は承認されました。だいたいね。

だ、だ、だいたい!?in principle?え?

なんだか微妙な雲行き。さらにImmigrationからの手紙は続く。

When will we grant your resident visa?
we will grant your resident visa when you have met the requirements set out in the following paragraphs.
ザッと訳:いつ移民局はビザを発行しますか?
ビザが発行されるのは、あなたが下記の条件をクリアしたらです

ちょ、ちょっと待って…。
だって、すでにたくさんの条件をクリアして承認されたはずの永住権なのに、さらに条件を課すってことですか?ってことです。

そしてさらに読み進めると2つのことを要求してきました。

1つは家族構成を書き忘れたのか、それとも再度聞いてきているのか、家族構成を教えて欲しいという楽勝なものでした。なので、家族構成を教えてあげればOK。

もう1つはMigrant Levyを払ってくださいというもの。
直訳すると永住に際しての課税、徴収みたいなものです。それが310ドル。

この2つ。なーーーーんだ。とほっと一息。

さっそく昨日、家族構成をプリントした紙、指定の支払い方法のクレジットカードの情報など書いた紙、それとパスポートを封筒に入れて郵送しました。

さて、これで問題なければ永住権は降りるはず!

これから毎日郵便屋が来て、ポスポートが返送されるのが楽しみになりそうです。

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