NZで星空撮影:準備編「星空撮影に必要なもの」

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ニュージーランドは空がものすごくキレイです。

街灯りがないところに行けば、澄んだ空気のおかげで、プラネタリウムよりキレイな満天の星空を見ることができます。

その星空をカメラで収められないか?と最近思って、ずーーーっと使っていなかったデジタル一眼カメラをタンスの中から引っ張り出してきました。

今回から時々「NZで星空撮影」シリーズと題して、アレコレ書いていこうと思います。

第1話目は、「星空撮影に必要なもの」です。

星空の写真を撮りたい場合、どのカメラでも撮れるというわけではないんです。
そしてカメラだけがあれば良いというわけでもありません。もちろんすべてがなければ撮れないわけではありませんが「最低限これだけは」というものもあったりします。

ここでは撮影をするに当たって準備しておいた方が良いものを紹介します。
追々撮影しながら、「これはいらなかった」とか「これがあると便利だった」なんてものも紹介していくつもりです。

デジタル一眼レフカメラ

最新のコンパクトタイプのデジタルカメラ(コンデジというらしいです)はどうかわかりませんが、一般的にコンデジでは星空は撮れない、もしくは撮れても1等星が写るか写らないか程度しか撮れないそうです。

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使用カメラ:RICOH CX3
そこで登場するのがデジタル一眼レフカメラ。

なんでコンデジでは夜景は撮れないのか。
それは「シャッタースピード」が短すぎるからです。星空を撮るにはシャッタースピードが15-60秒は欲しいところ。ところがコンデジは60秒でシャッターを切ることができるカメラがほとんどないんです。
通常、長くて15秒。15秒なら撮れるのかもしれませんが自分が持っているカメラRICOH CX3で8秒でした。(長いもので60秒のものもあります)
そうするとシャッターが開いている時間が短くて、明るい星だけがポツリと写っているだけになってしまいます。

これはずっと昔、挑戦しようとして撮った写真。

「満天の星空が見えるニュージーランド」がまったく伝わらない写真…。

三脚

そして、星空を撮るのに、というか暗いところでぶれない写真を撮るにはやっぱり三脚が必需品です。

写真がぶれる原因は主に3つです。

  • シャッターを押すとき。
  • 60秒とか120秒とかシャッターを押し続けているとき。手の微妙な振動とかが伝わって写真がぶれます
  • シャッターを離すとき。

それを起こさないようにするためには三脚が必要です。

レリーズシャッター

要はリモコンです。
三脚でカメラを固定していても、手でシャッターを切るとどうしてもぶれてしまうので、だったらカメラを直接触らずシャッターを切れたら、手ぶれはもっと起こりにくくなります。

※実はこのレリーズシャッターを持っていなくてどうしようか考え中。

他にもあれば便利

他にも寒い日はレンズが曇るからカイロを持って行った方が良いとか、予備バッテリーとかいろいろ書いているサイトも見かけますが、まぁとりあえず最初に書いた3点があれば、なんとかなりそうです。

次回以降の予定

次回以降は、撮影前に仕入れた情報を紹介する「撮影予備知識編」そしていきなりうまく言えば、撮影の報告を紹介する「撮影実行編」、そして、最後学んだことを紹介する「星空撮影まとめ編」と書いて行く予定です。

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