絶品デザート!その名もボンブ・アラスカ | ペガサス・ベイ 06

ワインテイスティングから始まって、ある日ペガサス・ベイで食べたお昼をずっと紹介しているこのシリーズ。

そろそろ終わりにしないと、話を先延ばし過ぎで「飽きた」と言われそうなの今日この頃です。

さて美味しいレストランと言えばやっぱり食べたいのが最後のデザート。
ペガサス・ベイは料理だけでなくデザートも超が付くほど美味しいんです。今回頼んだデザートは一見「なんだこれ?」と思わせる不思議な形のデザート。その名も「ボンブ・アラスカ Bombe alaska」という変わった名前のデザートです。

その前にもう一つのデザート

今回はデザートを2品頼んでいるので、ボンブ・アラスカを紹介する前に、もう一つのデザート「Pinot cherry clafoutis, pouring cream」を紹介します。


clafoutisって言うのは日本語でクラフティ。
フランスのお菓子でクレープ生地の中にサクランボを並べて、牛乳とか卵、生クリーム、砂糖を入れて焼き上げたプリンみたいなお菓子のことです。今回は生地にたくさんチョコレートが入っていました。

その場で焼き上げるみたいで、テーブルに出てきたときは熱々。
濃厚なのに記事がフワッとしていて少し軽くて、砂糖もおさえてあるんです。そこにクリームを付けて食べると濃厚さが増して最高に美味しかったです!

そしてボンブ・アラスカ


これがそのデザート。

なんだか不思議なものが左にありますが、それがメインの部分。

とりあえずフォークで中が見えるように開けてみると


こんな感じです。
中は下の方がスポンジ。その上にアイスクリームが乗っていて、周りの白いのはメレンゲです。
メレンゲの表面はバーナーで焦がしてあります。お店によってはフランデーなどをかけて火を付けてフランベみたいにするようです。

アイスクリームの冷たさと、スポンジのフワッとした食感、それとメレンゲの甘さとちょっとコシがあるフワッとモチッとした食感を一気に口の中に入れると、何とも言えない美味しさが口の中で広がります。
3つの違う食感があるから、食べていても全然飽きません。

いやーー本当に美味しかった。

ちなみ、カタカナで「ボンブ・アラスカ」と書いてますが、日本語名が正しいかわかりません。Bombeはドイツ語とからしく発音がボンブと聞こえたので、そう書いてみました。

いろいろ探したんですけど、日本語のサイトでは全然紹介されていないお菓子なんです。ただベイクド・アラスカっていうほぼ同じお菓子があって、それの親戚みたいです。
ベイクド・アラスカについてはGoogleなどで検索してみてください。

さて次回の話は

さてさて、これで一通りのご飯は紹介し終わりました。

次回最終回です。最終回はこのレストラン「ペガサス・ベイ」のお店情報や、ここのワインを日本で買えることがわかったので、そのお店の紹介、さらに記事で使われなかった写真をいくつか紹介したいと思います。

シリーズ「ペガサス・ベイ」の別の話を読んでみたい方は一覧がありますので、そこからどうぞ。
→「ペガサス・ベイ

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