待ってましたメイン登場 | ペガサス・ベイ 05

ペガサス・ベイでランチシリーズの第5話目です。
前回までの話は、スイカのお通しを食べて、和牛のカルパッチョも食べて完全にメインを食べる準備万端になったところまででした。

もちろんそんな前菜を食べたところで、満腹になるわけもなく、むしろ呼び水でお腹は空くばかりです。

メインで頼んだのは、ステーキとラムの2品。
さてさて「ペガサス・ベイにハズレなし」の異名を持つこのレストランで、今回はどんなラムとステーキが出てくるでしょう。

まずその前にサイドディッシュ

メインと一緒に頼んだサイドディッシュは今が一番美味しいアスパラガス。
ペガサスベイは常に「旬」の食材で料理を提供してくれるので、ついつい頼んでしまう。


まぁ、見た感じは普通のアスパラガス。
味はさすが旬の野菜だけあって味が濃くて美味しい。あとゆで加減ももちろん良い感じ。
それと茹でるときに香草を使っていて最後にレモンをかけてあるから、けっこうボリュームあるのにさっぱりと食べられました。

待ってました!メイン登場です


さてさてまず1つ目はステーキなんですけど、黒が多いからかイマイチ美味しそうな感じ伝わらないかも…。

Char-grilled Angus/Hereford 350g, 30 day aged rib eye, warm confit capsicum salad, salsa erbe, jus, selection of mustards.

これがメニューの名前。350グラムの生後30日の牛を使った炭火焼きリブアイステーキ。

ちょっと切ってみるとこんな感じ。

焼き加減はミディアム・レア。
このステーキは10種類くらいのいろんな薬味(英語だとSelection of mustardsってなってる)から、1つ選べて、ホースラディッシュを選んだんだけど、お肉の油の感じとホースラディッシュの爽やかな感じが絶妙にマッチして最高に美味しかったです!
日本だったらステーキは150グラムとか200グラムなのに350グラムもありましたが、全然気にせず食べられました。

写真後の方にある赤いのはトマトと、ピーマン。
ピーマンのコンフィ。コンフィが何かは書き始めると長くなりそうなので、Wikipediaを見てみてください。
このコンフィがピーマンの苦みと甘みをギュッと凝縮してて、食感もトロ〜リでした。

さて次はラム。

ペガサス・ベイのラムは毎回毎回本当に美味しい。
ほかのお店のラムと何が違うんだかわからないけど、とにかく美味しいので、今回ももちろん注文しました。

味はちょっと醤油が利いてるて、グリーンオリーブが上に乗ってて少し酸味がある。
下には豆と茄子。豆はお肉の旨味とソース、それと豆本来の旨味が合わさって「こんなに食べれない」ってほど多い豆なのにペロリと食べれちゃいます。

さて次回の話は

前菜もメインもあっという間の完食。次に頼んだのは見たことない形のデザートです。

どんなデザートでしょうか?明日をお楽しみに。

シリーズ「ペガサス・ベイ」の別の話を読んでみたい方は一覧がありますので、そこからどうぞ。
→「ペガサス・ベイ

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