英語になってしまった日本語○○ | ペガサス・ベイ 04

スポンサーリンク

前回、「いつの間にか英語になってしまった日本語の食材○○を使った前菜」とはいったいなんでしょう?というナゾナゾみたいな終わり方をしたペガサス・ベイシリーズです。

日本語の食材で英語になっているものと言えば、「わさび」「シイタケ」あたりがパッと思いつきますが、「○○(漢字2文字)」も英語になっているんです。昔、行ったレストランのメニューにも載っていてオッ!となったことがあります。

これがその食材を使った前菜

さてこれがその食材を使った料理です。
料理名を書いてしまったら、一発でわかるので伏せておきます。

さてわかりましたか?
赤い部分?緑の葉っぱ?もしかして、ツブツブした緑の物体?まさかの揚げ物?

もう答え書いてしまいますよ

英語になってしまった日本語の食材とは

メニューを見てもらいましょう。

Firstlight grass-fed Wagyu carpaccio (exclusive to Pegasus Bay), horseradish cream, globe artichoke, capers, Italian parsley, parmigiano reggiano, piadina

わかりましたね。

スポンサーリンク

そうです。


This photo was taken by rofanator

和牛(Wagyu)です。でも上の牛は和牛かどうかわかりません。イメージです。

気になる前菜のお味は

ケッパー、パセリ、チーズ、オリーブオイルとどれも洋食の食材を使われているので、要は「和牛のカルパッチョ」なんです。

なのに、ホースラディッシュ(西洋わさび)と和牛を使っていることでどこか「和食」なんです。

以前、日本で行ったフランスレストランでフランス料理なのに「和」をすごく感じたことがあったんですけど、このカルパッチョも、どこか「和」を感じる今まで食べたことない新鮮な味でした。

さて次回の話は

お待たせしました。メインの登場です。

前菜では満足度100%ですが、いったいメインは何を頼んだのでしょうか?

シリーズ「ペガサス・ベイ」の別の話を読んでみたい方は一覧がありますので、そこからどうぞ。
→「ペガサス・ベイ

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS