恒例のワインテイスティング | ペガサス・ベイ 02

ペガサス・ベイと言えば、レストランで飲んだらボトル1本で何十ドルもする高級ワイン。
普段スーパーで10ドルちょっとのワインしか買わない庶民にはとても手が出ません。

ところがここペガサス・ベイに来ればワインのテイスティングをさせてくれるんです。
しかも、無料ですよ。奥さん!
ちょっとケチなワイナリーに行けば、10ドルとか平気な顔して取るテイスティングを無料でさせてくれちゃうんです。

テイスティングの前に

スクールホリデー中で忙しいのを想像していたら、テイスティングルームにはお客さんが1組だけでした。

なので余裕を見せて、まずは味見をする前にテイスティングルームの中をパシャパシャ撮る。


こんな感じの部屋。全体に気の優しい感じがして、黒板にはその日のスペシャルやビンテージもののワインが紹介されています。

ペガサス・ペイはただでさえ高いワインの中にさらに高いワインがあって、それらには名前とキャラクターが付けられています。

Late Picked Riesling(遅摘みのリースリング)にはAria。Dry Riesling(ドライ・リースリング)にはBel Canto、Noble Riesling(リースリングの高級版)にはEncore、Noble Chardonnay(シャルドネの高級版)にはFinale、Merlot Malbec(メルロ・マルベック)にはMaestroと言った感じ。
高いやつは1本で50ドルもします。

そんなキャラクターのポストカードが無料で配られています。


何気に可愛い。

テイスティングも無料。ポストカードも無料。太っ腹です。
まぁ、その分のお金はすべてワイン代に含まれていたりするんですけどね

ではさっそくテイスティング!

さっそくテイスティングをしよう!とカウンターの所に行ったら、入って来たときからいる一組のお客さんが店員のおばちゃんを独占。すごい質問とか、値段聞いたり、店員は気がついていてもお客さんが店員を放さない。

しばらく待って、やっと店員が抜け出してきて、Sauvignon Blancをテイスティング。
開けたてだったんだけど、開けたてだとよくあるアルコール臭さがゼロ。Sauvignon Blanc特有の爽やかさがすごく美味しかったです。

あ。ちなみに。ここのワイングラスは、以前紹介した「ワイングラスの選び方 (1):ワインは五感で飲むもの」と「ワイングラスの選び方(2):7つの選ぶポイント」でオススメしたすべてのポイントをカバーしたすごく良いワイングラスを使っています。

やっぱりワイングラスって大切だなぁと毎回思います。

話は戻って。さらに待つこと数分。やっと次のワインのシャルドネをテイスティング。

そしてさらに待つこと数分。ずっとお客さんにつかまっている店員を待ってたんですけど、お客さんが離してくれないので、諦めてご飯を食べに行くことにしました。

と、いうことで本当は全種類のワインを試してみたかったんだけど2種類で終了です…。

明日はお待たせしました。
いつでも★★★★★なレストランのご飯を紹介します!

シリーズ「ペガサス・ベイ」の別の話を読んでみたい方は一覧がありますので、そこからどうぞ。
→「ペガサス・ベイ

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