英語と日本語で決定的に違うところ。

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「英語と日本語で決定的に違うところ」なんて書いていますけど、小ネタです。

なんだと思いますか?
英語と日本語で決定的に違うことって。

この違いは日本語にはなく、英語にはある独特なものです。
そして、口でしゃべるときには当てはまらず、文字で見たときにだけその違いがわかります。

わかりました?

答えを書く前に「日本語の場合」という例を書いてみましょう。

たとえば、ある橋を渡ってはいけないとき。

この橋渡るべからず

みたいなことを看板に書きます。

でも、この「渡っていけない」というのを強調したいとき、日本語なら「絶対」とか「危険!」など別の言葉を付けるか、色を変えたり、危険っぽいマークを付けたりします。

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もちろん英語でもDangerとか言葉を付けたり、色を変えたりデザイン的に工夫します。

でも英語にはもう一つ方法があります。
それは大文字と小文字の使い分けです。同じ「橋を渡るべからず」でも

Do NOT cross the bridge

わかりましたか?違いは大文字を使うことで強く言いたいところを目立たせることができるんです。

まぁ、たいしたことないかもしれないけど、言葉が違うって面白いって感じる瞬間でした。

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