さすがNZ。田舎の銀行には○○○がある

この前、Reeftonという街に行ったときのこと。

銀行に行ったら、日本ではもちろんオークランドとかクライストチャーチでは信じられないようなものがありました。

そんな銀行あるの初めてだったので正直驚いたのと同時に、さすがニュージーランドだなと良い意味で感心しました。

日本だったら、銀行どころかお客さんを相手にするところでは「○○○があるなんて信じられない」と言われそうですが、考えてみたらあってもいいんじゃないかな?と思いました。

何かわかりました?
ヒントは漢字で書いて3文字(ひらがな込み)です。

銀行には通常ないもの。
もしかしたら日本でも田舎だったら、それはあるのかもしれないけど人生で初めてみました。

いろいろもったいぶってもしょうがないので答えを書いてしまいます。

それはコレ。

わかりました?

そうなんです。「昼休み」があるんです。しかも、ちゃんとお昼時間に休みを取るんです。

だからこっちは銀行に着いたのが1時。
1時半から再開する銀行のために30分時間を潰さなければいけなくなりました。

日本だったらあり得ないこと。
昼休み以外に個人の用事で「ちょっと、銀行行ってくる」なんて言って出かけたら非難の嵐です。

だけど、ニュージーランドなら「ちょっと銀行行ってくる」と仕事中抜けられるし、そこに罪悪感も全然ないし、誰もそれを責めたりしないわけです。

ニュージーランド、しかも田舎だからできる営業時間帯。

でも、そういう緩い生活スタイルが通ってしまうからニュージーランドが好きなのかもしれません。

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