Kiwiスラング 002 「Good as Gold」「Sweet As」

学校では習わないニュージーランドの英語を紹介する「Kiwiスラング」

前回は2つの言葉「Ta」と「Take away」を紹介しました。
前回の話を読みたい方はこちら

今回は「Good as Gold」と「Sweet as」です。


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Good as Gold

直訳すると「金のように良い」

なんかわかるようなわからないような感じですが、こんな風に使います。

「明日出かけるとき、この手紙出してきてくれる?」
「Good as gold」

「明日の待ち合わせなんだけど、1時間遅くしても良い?」
「Good as godld」

こんな感じです。主にお願いに対して「良いよ」と気持ちよく返事するときに使われます。

聞こえてくる言葉はカタカナで書くと「グダズゴゥ」くらいに聞こえてきます。

ただ使うのは若者より年寄りの人が多いので、若い人が使うと「年寄りくさ!」と思われてしまうかもしれないので、注意が必要です。


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Sweet as

ここでも登場ずる「as」

このSweet asはgood as goldより若い人が使う言葉です。

これは誰かの提案とかに「イイネ!」と言うときに使います。

例えば
「お昼ご飯、ケンタッキーで食べない?」
「Sweet as」

「Cool」とかasを取った「sweet」で置き換えられる返事の時に使います。

これはけっこうみんな使っている言葉なので、自信を持って使ってみてください。
ちなみに発音は「スイートアズ」と言うより、「スィータァズ」くらいで言うとネイティブっぽいかも?です

他にもKiwiスラングはたくさんあるので、これからもドンドン紹介したいと思います。
シリーズで見てみたい方は「Kiwiスラング」をご覧ください。

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