NZ発!おちょこにならない傘「BLUNT mini」を買った

ニュージーランド人は多少の雨なら傘をさしません。
なんだったらかなり降っていても多いです。

そんなニュージーランドで、おちょこにならない傘が発売になりました。

今回、BLUNTのminiが発売になったので買ってみました。



まずは外見を。
ぱっと見た感じは、そんなに普通の傘と違うところありません。若干丸みを帯びてるかな?程度です。

独自のデザインと構造でおちょこ知らず

一般的な傘はちょっとした傘でもおちょこになってしまいます

ところがBLUNTは独自のデザインと構造にすることで、このおちょこになってしまうのを防ぐことができます。

BLUNTのサイトには1つ1つの説明が書いてありますが、なぜおちょこにならないのかをここではサラッと紹介します。

BLUNTの傘はすべてが計算され尽くされています。
何に対して計算され尽くされているか。

それは

風の力をいかに殺すかです。

突風が吹いて風のあおりを受けると、傘はその力を受け止めきれずおちょこになります。
どんなに強固な素材でも、風の力を受け止めきれなければ結局折れてしまうわけです。そこでBLUNTは「受け止める」のではなく「受け流す」「分散する」「吸収する」ことにしました。


まず「先端」をなくして、丸みを持たせる。
そうすることで先端に向かって集まる力を分散させ、力を分散させることができます。これは同時に先っぽが外れることも防いでくれる。


小さな金具一つ一つがほかの傘とは違う動きをする。そうすることでここでも力を分散させています。


このバネが、傘が開こうとしたときの力を吸収して、おちょこになるのを防ぐ。


遠目で見るとわかるんですけど、けっこう中がごっついんです。
でも、それをちょっとオシャレなデザインと色使いにすることで可愛い感じにしています。

これらの骨組みすべてが、力を吸収したり分散したりさせています。
分散した力は結果的にお互いぶつかり合って、「相殺」するので、傘はおちょこにならないそうです。

今回買ったのはBLUNT miniで開いたときの大きさが97センチと小さめですが、それ以外にもBLUNT(120センチ)やBLUNT XL(137センチ)の大きなやつもあります。

ちなみに気になるお値段はBLUNTが99ドル、BLUNT miniとBLUNT XLは110ドルです。

ネットで調べてみたところAmazon.co.jp|Bluntシリーズで買うことができるそうです。

普通の傘よりかなり高いけど、ずっと長く使っていくことを考えたら、そんなに高い買い物じゃないと思います。
かなりオシャレな傘なので日本でさしても全然恥ずかしくないですよね。

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