明日はNZ vs 日本!その前に予備知識をちょっとだけ

明日は日本人にとってラグビーワールドカップの中でも1・2を争う気になる試合が行われます。

それはAll Blacks vs Cherry Blossomsの試合なんです!
つまりニュージーランド対日本ですね。

正直、オールブラックスに勝てるなんて微塵も思ってませんが、少しでも多くの点数を取ってもらえたら良いなぁと思っています。
その辺の過去の成績なんかを今回は紹介したいと思います。

日本チームの名前は

日本チームの名前はCherry Blossomsと呼ばれています。
この命名ってどうなんでしょう?

Cherry boysみたいで正直個人的には微妙だなーと思っています。Cherry自体が英語だと強いイメージがないので。
この辺「???」な人はネットで調べてみたらすぐに出てくると思います。

チームのエンブレムも桜だけど


これが日本チームのエンブレムです。桜が満開です。

ところがWikipediaによると

ジャパンが初めて結成された時のエンブレムは桜がまだ蕾だった。

とあります。これが1930年です。


これがその当時の桜。

いうことは、1930年にはつぼみ→そして80年後は満開だと、あとは散るしかないんです…。

つまり世界ランキングでまだ13位なんですけど、全盛期ってこと?ってなっちゃうわけです。

ワールドカップ過去の成績

日本はラグビーワールドカップがスタートしたときからずっと出場しています。
なので今回で7回目の出場ってことです。

成績を振り返ってみると、21戦して、1勝19敗1引き分けという残念な結果を今のところ収めています。
唯一勝ちを収めたのは1991年にジンバブエを52-8でおさえたもので、引き分けは2007年にカナダと12-12で得ました。

平均して1試合で18点取って、49点取られています。

なので最低でも18点取ってもらって、49点以内に抑えてくれないかな?と期待しています。

All Blacksとの対戦成績は

過去に日本チームは1度だけ1995年にオールブラックスとワールドカップで対戦しています。

そのときの結果は大敗。

145-17でした。この結果は過去に日本が取られた最多得点であり、ラグビーワールドカップの中でほかのチームも含めて、最多得点、逆を言えば最多失点の記録をたたき出しています。

トライ数は21。ラグビーの試合は前半後半足して80分なので1トライに4分。
日本はボールに触ることすらできていなかったのでは?と思える状態でした。

ただ逆にここまで点数を取っているのに17失点してしまったAll Blacksの守りは彼らにとっての痛い教訓になっているそうです。
ちなみに力の差がすごいあるチームと対戦した場合、All Blacksは1桁台に失点を抑えるか、場合によっては失点ゼロという恐ろしい成績を収めています。

今年はいったいどうなるのでしょうか。
明日の試合が楽しみでしょうがありません!

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