お馴染み「南北小厨」で飲茶以外を食べてみた

クライストチャーチで一押し、美味しい飲茶を食べられる「南北小厨(North & South Gourmet)」へ性懲りもなく行ってきました。

前回、記事を書いたのが2010年7月8日。そのときの記事はこちら
実はそれから何度も食べに行ってますが、毎回同じことを書いてもつまらないので、書かずにいました。

飲茶は中国ではお昼に食べるもの。
今回は夜、お店に行ったので飲茶ではなく普通の一品料理たちを食べました。

これがまた絶品たちばかりだったので、紹介したいと思います。

ここのお店、夜のボリュームはかなりあると知っていたので、今回は4人がかりで挑みました。

頼んだのは、シーフードスープ(Mサイズ)、エビを揚げたもの、牛の鉄板焼き、豚とレンコンを煮たもの、麻婆豆腐の5品。それとご飯4人分。

最初注文するとき、スープがS・M・Lとあったのでそれぞれの量を聞いた。
Sはお椀に1つ。これは4人で分けて頼むには少なすぎる。
「じゃあMは?」と聞いたら、「このくらい(お茶碗くらい)の器で4ー5杯分だよ」と言われて、Mにしました。

ところが出てきたスープがコレ。

明らかにiPhoneの大きさと比較しても、どデカい。
渡されたお茶碗で一人3杯は取れる量で最初からみんな「食べきれるかな…」というムード満点になりました。

続いて出てきたのが、エビを揚げたもの

これは絶品。冷めても美味しい。
ぷりぷりのエビと、味が少し濃いめの衣。一緒にタマネギの切ったやつとかが上から掛かっているんだけど、これだけでお腹いっぱいにしたい感じでした。

次はほぼ同時に鉄板焼き、それと豚とレンコンの似たもの。


牛肉の鉄板焼きはたっぷりの薄切りタマネギが鉄板に敷き詰めてあって、その上にお肉。ソースは照り焼きソースみたいなやつでした。
しんなりしたタマネギと、照り焼きソース、それと牛の風味が絶妙なバランスで、最後の最後までこのソースをぺろぺろ舐めちゃいました。これも美味しかったです。

それと豚とレンコンの煮物。

煮物は今まで食べたことがない不思議な感じ。
レンコンのさくっとした感じと豚の脂の旨味が相まって、クセになる味でした。今回食べたご飯の中で一番珍しい料理で、でも家でも作ってみたい料理でした。

最後は麻婆豆腐。

前回、別のお店で辛すぎて惨敗した痛い思いでがありながらの挑戦。(そのときの話はこちら
前回ほどの辛さはなく美味しく頂きました。すごく辛いのに、ザーサイが入っているせいか、ザーサイの旨味が出ていて、どこか「コク」すら感じる美味しい美味しい麻婆豆腐でした。

結局4人で行って、スープは半分弱残してしまい、麻婆豆腐とレンコン&豚肉はそれぞれ半分ずつくらいお持ち帰りにしました。

ここは飲茶だけでなくて、ほかの料理も美味しいのでぜひぜひ1度夜もご飯食べに行ってみてください。

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勝手に評価

オススメ度:★★★★★
また行きたい度:★★★★★
サービス:★★ 中華料理でサービスの期待はしない
美味しさ:★★★★
カジュアル度:★★★★★
フォーマル度:
リアル中国度:★★★★

お店情報


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