ワールドカップは鬼門?オールブラックス

スポンサーリンク

さてとうとうラグビーワールドカップ、明日開催となりました!

ラグビーの王者として、ほぼ常に世界ランキングで1位のチームと言えば、ニュージーランドの代表チーム「オールブラックス」

ラグビーに詳しくない人でも、ニュージーランドに来たことある人ならその存在を知らない人はいないほど有名です。

今回の話は、オールブラックスがいかに、輝かしい成績を収めているか、そしていかにラグビーワールドカップから嫌われているかを今回は紹介します。

輝かしい成績のラグビー覇者「オールブラックス」

IRB (International Rugby Board)によるとオールブラックスは2003年から2011年までの9年間で、2003年と2007年の2位を除いて、常に世界ランキング1位を走り続けています。

また国際試合での勝利数は世界最多。

通算対戦成績でもすべての国に勝ち越しているのはオールブラックスだけ。

オーストラリアと南アフリカ、そしてニュージーランドで競う1996年から開催されている南半球の王者を決める試合「トライ ネイションズ(Tri Nations)では、2011年まで16回開催され10回優勝(オーストラリアと南アフリカが3回ずつ優勝)

スポンサーリンク

2001年からのIRBアワードで最高チーム(Team of year)に選ばれた回数は最多の4回、2位はサウスアフリカが3回。

IRBラグビー殿堂入りプレーヤーも最多の15名。

なぜかうまくいかないラグビーワールドカップ

これだけ輝かしい成績を収めているニュージーランドは名実共に、ラグビーの覇者なはずなのですが、ラグビーワールドカップに限って言うと開催された全6回中、優勝は最初の1回目だけであとは優勝できずにいます。

ちなみに現在世界ランキング2位、常に2位から5位をウロウロしているオーストラリアは優勝を2回もしています。

第1回の優勝以降、2回目は3位、3回目は2位、4回目は4位、5回目は3位、そして前回の大会6回目は準々決勝でフランス(結果フランスは4位)敗れて、3位決定戦にも出られないという惨敗を期しています。

ちなみに過去6回で上位に来ている5ヶ国の成績を見ると

こんな感じです。1位を3点、2位を2点、3位を1点で計算したスコアが一番右にあります。
これで見るとオーストラリアが一番強く、ほか3ヶ国は横並び。

なので今年オールブラックスが優勝して、オーストラリアが3位以下だったら、名実共にオールブラックスが世界最強のチームと謳えるわけです。

試合は明日から。
日本の試合も気になるけど、こうなったらやっぱりニュージーランドに優勝してもらいたいですね!

こんな記事もよく読まれています

スポンサーリンク

COMMENTS