クジラの島の少女 Whale Riderを見た

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ずっと前に1度見たことがあったWhale rider。

今回DVD宅配レンタルサービスのFATSOで借りてみました。自分のプランは月に10枚なので借りないと損をするわけです。ちょっと見たいなー、気になるなーという映画はドンドン借りて見ています。

さてWhale Riderは邦題で「クジラの島の少女」というわかったようなわからないようなタイトル。

原作、監督、出演がすべてマオリの人たち。

世界中で公開、主演の女の子ケイシャ・キャッスル=ヒューズ(当時13才)は、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、主演女優賞として最年少記録を持っている。

とニュージーランドが好きな人だけじゃなくても、映画好きならちょっと気になる評判の良い映画です。

実はこの映画見たことあったんですけど、前回見たのは5ー6年前とちょっと昔、しかも英語も今よりわからない状態で見たので理解度が低かったんです。なので今回は新鮮な気持ちで見てみました。

ストーリーはAmazon.co.jpから拝借するとこんな感じ。

鯨に乗ってやってきたという伝説を信じるマオリ族の一家に生まれたパイケアだが、女として生まれた故に、跡取りとして祖父から認められない悲しみを抱えていた。ある日、大量の傷ついた鯨が浜に漂着する。

舞台がオークランドのような都会ではなく、マオリが住んでる小さな村。
風景とか、家の中の様子とか、一つ一つが「あーーマオリだな」ってすごく感じました。

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同じニュージーランドでもオークランドとかクライストチャーチでは見られない景色。
北島の小さな村を舞台にしていて、緑のなだらかな丘とか、どれも平屋の正直ボロい家が出てくる。


「バスを家の代わりに」というニュージーランド独特の感覚もちゃんと映画で表現されてる。

英語はもちろんバッチリKiwi訛り。というかマオリ訛り。
アメリカ英語しか聞いたことない人にはけっこう聞き取るの難しい英語だと思います。でも、逆にこれからニュージーランドに行く人は、この英語に慣れておけば割とニュージーランドに来てからマオリ英語には抵抗が少なくなるかも。

マオリの部族の話なので、普段は見られない習慣とか考え方も見れて、そう言う意味では面白かったです。

でも、個人的にはあまり明るくない話は好きじゃないので、ストーリーとしてはイマイチでした。
でもAmazon.co.jpとかかなり評価高いので、興味ある人は1度見てみることをオススメします。

勝手に評価

オススメ度:★★★
ドキドキ度:
感動:★★ 人によってはかなり感動するみたいです
男の子向け度:★★★
女の子向け度:★★★
また見たい度:★★
NZ度:★★★★★

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