そのほか

M7.1・M8.1の大地震が発生 ニュージーランド

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ニュージーランドの北島で大地震が2回発生しました。

1回目の地震はニュージーランド時間2時27分でマグニチュード7.1。そして2回目の地震は8時28分でマグニチュードは8.1です。

この記事では今回発生した2つの大地震とその余震について今わかっていることを速報として紹介します。

2つの地震の概要

まずは2つの地震の概要から。
ちなみにこの2つの地震以外にも余震が何十回も発生しています。

深夜2時27分 マグニチュード7.1の地震

最初の大きな揺れはニュージーランドの北島、ギズボーンの北東の沿岸で発生しました。

マグニチュードは冒頭でも触れた通り7.1。
震源の深さは90kmです。その後マグニチュード4以上の地震が20回以上発生しています。

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ちなみにこのエリアは2016年にもマグニチュード7.1の大地震が発生し、過去10年だけでもマグニチュード5以上の自信が40回以上発生しています。

朝8時28分 マグニチュード8.1の地震

続いて発生したのはオークランドから1000キロ北東でマグニチュード8.1の大地震が発生しました。

震源の深さは19.4kmです。

このエリアでは朝6時41分にもマグニチュード7.4、9時25分に6.1の地震が発生しています。

北島沿岸エリアの広範囲で津波警報

今回の大地震を受けて北島沿岸部の広範囲で津波警報が発令されました。

画像
Tsunami Forecast Map | New Zealand Civil Defence | Twitter

青い線のエリアは「いますぐ避難」のエリアです。

National Emergency Management Agencyには具体的なエリアが書かれていました。その情報によると津波の避難勧告が出ているエリアは

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  • 西海岸:ケープ・レインガからアヒパラ
  • 東海岸:ケープ・レインガからファンガレイ、マタタからトラガ・ベイ
  • グレート・バリア島

です。それ以外の地域は全域で急な水位の上昇や予測できない海流などが発生する可能性があるため警戒するよう促されています。

高台へ逃げるための渋滞が発生

一部の地域では高台へ逃げるために渋滞が発生しているとのことです。

今のところ大きな被害や怪我人はいない

今回の大地震はニュージーランドに近いエリアで発生した地震は震源が深く、またもう1つの地震は震源が遠かったため、大きな被害はなく、また地震による怪我人も出ていないとのことです。


情報元:New Zealand Herald

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日刊ニュージーランドライフと日刊英語ライフを主宰しています。 → 詳しいプロフィールはこちら、個人のTwitter @masaosadaには日々の生活を載せています。フォロー大歓迎です。
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